『ヴィクトリア女王 世紀の愛』と『(500)日のサマー』見てきました~

40.ヴィクトリア女王 世紀の愛★★★★★★★★☆☆
監督:ジャン=マルク・バレ
出演:エミリー・ブラント、ルパート・フレンド、ポール・ベタニー他

ヴィクトリア女王の若い時代のお話。
出会いは政略的ではあるけど、イケメンで家柄も人柄も政治力も申し分ない旦那様と恋愛結婚されて幸せな家庭を築かれたことで、素晴らしい統治力を発揮されたのでしょうね。
エミリー・ブラントは適役。

41.(500)日のサマー★★★★★★★☆☆☆
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョセフ・ゴードン=レビット、ズーイー・デシャネル他

主人公がサマー(デシャネル)と出会って別れるまでの500日間の日常を描いた(だけの)作品で、昔のあんまりパッとしなかった頃のメグ・ライアンの地味~なラブコメみたい。
デシャネルがメグっぽいし、レビットは江口洋介っぽい野村義男みたい。
特に魅力的でもないカップルのフツーの日常(しかも女は、男を単なるセフレ扱い)を延々と見せられても、それがどーしたって感じで、退屈すぎて頭痛が。。。
でも最後の500日目が意味ありげな感じだったので、寝ながら最後まで頑張った。
最後の方で少し面白くなって、次のオータムとの出会いの予感で終了。
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by ikechanm2 | 2010-06-11 17:25 | 映画