サマソニ大阪1日目行ってきたよ~

今年も行ってきたサマソニ大阪1日目。
今年は2日間に短縮された上、スティービー・ワンダー出場ということで、去年の土曜日より混んでた。
同じつもりで行ったら行きのシャトルバスに乗るにも列、着いてリストバンド受け取るにも長蛇の列、会場入り口にも延々と列が。。。
なんじゃこりゃぁ~!

会場の外側二面にわたって入り口まで続く行列は、単なるグッズ売り場で買い物をするための順番待ちの列でした。
私も一応グッズ買わなきゃと最後尾まで延々と歩いてみたけれど、あまりにもあまりなので止めて横の柵のとこから入って生ビール売り場を目指す。
列に並ばないと入れないと勘違いしてず~っと待ってた人もいたみたい。おつかれ~008.gif

屋台広場で生ビールとチヂミを食べてたら、一足先に到着してグッズの列に並んでた京都のブロ友さんから、もうすぐ売り場にたどりつくけど~という電話。
こちらの事情を話したら、お目当てのTシャツを買っておいてくださるとのこと。
サンキューでした。感謝感謝!

そのブロ友さんとは11時のサカナクションで合流する約束をして、10時からのオープニングアクト Droog を目指して、丘を登ってスカイステージに。
これは爆発ロックならぬ、爆音ロック?(笑)
オープニングアクトは一般公募なんかね。

その後丘を下りてソニックステージに向かい、建物前で堂島アイスを食べてから中に入ってSゃんと合流。
2階のスタンド席で3曲ほど聴いたら、やっぱりスカイステージのロックが恋しくなる。
申し訳ないけどSゃんにことわって、アイデンテティを背に会場を出たのだけど、たどり着く前に HAIL THE VILLAN は終わってた。

そのうちオーシャンで K'NAAN が始まったので、少し聴いてからスカイの MY PASSION へ。
MY PASSION は、奇抜なアクションで飛び跳ね歌い演奏する、黒ずくめビジュアル系パンクバンドでした~音は悪くはないけどボーカルちょっとダイエットした方がいいんじゃ?

終わってから丘を下りて ONE OK ROCK いけるかと思ったけど、こっちもオーシャンのとこで音が聞こえなくなったので、JASON DERULO 聴きながら3杯目の生ビールとお食事を。
オーシャンの後ろは座るとこがないので不便。

食べ終わったらやっぱりR&Bよりロックが恋しく、また丘の上に。
BIGELF の最後の方が聴けた。いかついオッサンかと思ってたけど、人が良さそうな可愛いオジサンだった。(?)

その後トイレに行ったら、丘下にオーシャンの映像と音が聞こえたので、ORIANTHI を確認。
そのままスカイに居座って、COHEED AND CAMBRIA を。
チリチリパーマのボーカルの髪の毛が、動くたびに顔にかぶさって顔がなくなる~そのまま歌う~
大人のロックバンドって感じで音はいいんだけど、なぜか立ったまま眠くなる。
居眠りしてこけそうになったので、後ろのテントの中でシートに座ってしばしお昼寝。

次の15時代は、Sゃんがパークステージで待機してる STEVE APPLETON へ。
ふわふわ金髪をおでこのヘアバンドで受けたアップルトンくん、かわい~い!ウェンツ英二みたいだな~若いイケメンばかりのバンドメンバーもかわい~い!
でもやっぱり3曲ほど聴いたらロックが恋しくなり、また丘の上に向かう。

スカイでは MICHAEL MONROE が派手なパフォーマンスを展開中。
きれいな金髪で、筋肉質なのに腰のラインはスリムでスタイル抜群。でもキース・リチャーズ風?の化粧顔はやや老け気味。お幾つなんだろ?(後で調べたら48歳で、まあ納得)
客席に下りてもみくちゃにされたり、ステージを構成してる鉄組みの高い所によじ登って逆さにぶら下がったりしながら歌う金髪オヤジに、親子連れの中学生ぐらいの男の子の目が釘づけになってた。

そのまま次は HOLE 。
乙女チックなパンクファッションに身をつつんだ色白の可愛らしい風貌でギターを抱えて、場をほとんど動かずにドスの効いた声で歌いながら、MCの合間には「あ、どうも~」を連発して、この方もお幾つぐらいなんだろ?
え?この姉さんはコートニー・ラブだったのか。
ってコートニー姉さんのこともよく知らないので今、調べてみた。ふんふん、なるほどね。

HOLE の途中で、この日の目的 TAYLOR SWIFT と STEVIE WONDER を目指してオーシャンステージに。
TAYLOR SWIFT はグラミー受賞と映画『バレンタインデー』公開まで日本での知名度がほとんどなかったせいか、思ったほど熱狂的な観客はいなかったみたい。
でもさすがグラミー最優秀アルバム賞受賞のシンガソングライターにして映画女優!
可愛い顔の上にさらに女優メイク、ブロンド巻き髪、キラキラのAラインミニワンピースにブーツ、キラキラの白いギター、チャーミングなMCとステージ振付、全てが自信に満ちていてとにかく可愛くて、映画のステージシーンを見てるよう。
若い頃のニコール・キッドマンを彷彿したけど、あの頃のキッドマンよりも数段の貫録。
でもさすがに暑さでスウィフトちゃんも汗をかく。汗ばんだお顔は最初よりふっくらと見えてまたリアル若い娘らしく可愛い!
ほんといいものを見せてもらったな~って感じ。日本の歌姫には到底及べない領域だと思った。

その後開始時間をやや遅れて STEVIE WONDER 登場!
スティビーは、もうそのまんまスティビーだった。
本物を目撃して生歌の凄さを確認すればとりあえずスティービーに関する目的は達成。
途中からスカイステージに移って DREAM THEATER も見たかったけど、この日は人出も多く会場一番奥のスカイステージ最後までいると帰りが心配だったので、早めに8時半には会場を後にした。
ストレートにバスに乗れて、最終こだまに間に合ったのでその日のうちに自宅に戻ったのでした。

ああ夏も終わったなぁ~

ああでも、DREAM THEATER 心残りだったなあ。。。見れないと思ってCD買ったら結構ハマってしまってたもので。
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あたしを暑いとこに置いてどこ行ってたんにゃ~!
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by ikechanm2 | 2010-08-10 15:45 | 音楽