『小さな命が呼ぶとき』見てきました~

56.小さな命が呼ぶとき★★★★★★★★☆☆
監督:トム・ボーン
出演:ハリソン・フォード、ブレンダン・フレーザー他

実話をハリソン・フォード自らが映画化したそうで、治療薬のないポンぺ病の子を持つセールスマンが子の命を助けたい一心で、研究の第一人者である大学教授に働きかけて治療薬研究のベンチャー企業を立ち上げて、紆余曲折しながらも情熱と行動力で目的を果たすお話。
ハリソンとブレンダンは、インディジョーンズとハムナプトラでの交流の結果か。
でもブレンダンちょっと太りすぎじゃね?
このポンぺ病、体内で糖がグリコーゲンとして蓄えられた後エネルギーとして再糖化される際に必要な酵素が遺伝的に出ないんだそうで、過剰なグリコーゲンがあらゆる筋肉に蓄積されて機能しなくなり、発病から大体8~9年で亡くなる病気だそう。
かといって必要な酵素を体内に入れるだけでは効果はなく、それを有効化させるための特殊な技術を研究開発・実用化させることに成功したわけです。
必要性と情熱と知恵と行動力と〈それを制約する環境からの脱出と〉人脈と運があれば、夢はかなうということでしょう。
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by ikechanm2 | 2010-09-12 11:35 | 映画