アウル・シティーのライブ(名古屋クラブクアトロ)に行ってきた

クラブクアトロは初めてなのでどんなところかと思ってたら、今度森山さんのライブがある愛知芸術劇場より南に1駅の、矢場町駅を出てすぐ前の扉を入ったパルコ東館8階にあった。
(わかりやす~い!)
開場まで1時間弱あったので、7階レストラン街の韓国料理店でチヂミと生ビールで腹ごしらえ。
チヂミ、美味かった~!!
(こっちにいると居酒屋メニューのしょぼいのしか食べれないのです)

開場はいつものごとく呼ばれた整理番号順に中に入る方法で、100番だったのですぐ入れたけど、中、狭っ!
金沢AZよりは広いけど、小さい映画館より狭く、学校の会議室ぐらいか?
前方は全然空いてたので、余裕で生ビールを受け取って一気飲みしてから、左の方のシンセサイザーとキーボードの前の、手すりにつかまってる兄ちゃん2人組の間を確保。
開演時間を少し過ぎてからシンセのお兄ちゃんが出てきて調節を始め、しばらくして森泉似のヴァイオリンとチェロとキーボードの可愛い子ちゃんお姉ちゃん3人組と、ドラムとギターのお兄ちゃんが登場。
ここで客席中央あたりのお姉ちゃんたちから黄色い歓声が上がり、その後アダム君登場!!

きゃああああ~~~!!(お姉ちゃんたちの声)

むむむむむ~~~アダムく~~~ん(笑)・ ・ ・ 映像で確認してた以上です~~~
しかし、近っ!
アダム君の服装は、黒シャツ黒ベスト黒スリムジーンズ黒スニーカーに白ネクタイ白ベルト白靴紐に、斜めにおろした茶前髪をペタ~っとなでつけて、結構に大柄で ・ ・ ・
やっぱり、バック・トゥ・ザ・フューチャーの若い頃のお父さんな感じだな~(笑)
マイクを両手で持ってステップを内またで踏む仕草とか、少しオネエ系も入ってる?
なんかこの ・ ・ ・ ・ なさは、初期の森山さん以上かもね。(笑)

演奏は、アウル・シティーとスカイ・セーリングのアルバム曲を中心に(どっちもアダム君のプロジェクトだけどスカイを聴いてない人もいたような?)日本国内発売されてない曲もチラホラと交ぜて、ライブ用の大音響ロック調にアレンジされてて、バンドメンバーが若くて経験も浅いからでしょう、全体的な音の調和とヴォーカルをひきたてるための引きの技術が甘く、アダム君もステージパフォーマーとかエンターティナーといったタイプではなく、作品の世界観を表現するにはまだまだといったところで、ライブは身内のファンに聴かせるだけのこのくらいの規模でとどめておくのが妥当かと。
ファンでなければ、わざわざ特急に乗ってまで見に行くほどのものではなかったな。
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by ikechanm2 | 2010-11-06 10:03 | 音楽