“年男はつらいよ直太朗アニバーサリーやつれ”に行ってきた

行ったのは大阪2日目の9日。
第1部の、皆が選んだトップ10曲は、いかにもなベタ曲を除いた、納得の珠玉の名作ベスト10曲。
直太朗は、あんなにライブで歌ってるのにまだリクエストされるんだねと訝しげだったけど、これこそがファンが求めているものだということを認識あれ
第2部のソングライターズは、みんなの言葉を寄せ集めてインスピレーションを与えつつ“めっちゃ好きやねん”をテーマにした曲だったけど、結局はめっちゃ好きやねん直太朗ってことだったのね。しかし帰りに駅のキオスクのぞいたら、“めっちゃ好きやねん大阪の恋人”ってお菓子が売ってたぞ。
しかしこの日私が一番感動したのは、一部でも二部でもなく、最後に歌ってくれた最近できた曲。その歌詞の駐車場うんぬんは別として、曲と歌声が圧巻で、直太朗もはや究めてしまったねとマジで感じた瞬間だった。

そしてこの日は北陸で雪が降り、石川県の強風による特急の欠行や遅れがあったみたいで、遅れて来た人も見受けられ、帰りもサンダーバードが1時間遅れで大阪駅を出発し、滋賀県に入ってから赤信号でストップ。
なんでも21時前に敦賀と武生の中間あたりの踏切で貨物列車と車の衝突事故があったらしく、警察の現場検証と車の撤去作業が終わったら順次止まってる車両が動くということで、更に1時間ちょっと遅れて敦賀に到着。そこでまた、移動した貨物列車から落下物があり現場から福井までを作業員が歩いて点検中という情報が入り、更に2時間近く待たされ、家に着いたのは午前1時半だった。
しかし、直太朗の最後の1曲を聴けたことだけでも、こんな遅れは相殺されてしまって全く苦にもならずだった。
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by ikechanm2 | 2012-12-15 10:00 | 音楽