今年46本目の映画『ワールド・オブ・ライズ』 

行ってきました。『ワールド・オブ・ライズ』
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ他

いやぁ~面白かったわ~

リドリー・スコット監督お気に入りにしておなじみのラッセルと、「ディパーテッド」でも脚本を書いたウィリアム・モナハンつながりのレオとの、大物俳優二人の競演です。
テロ組織対策のCIAエージェントの活躍を通して、報復のためのテロの意味や平和や幸せについて考えさせられる、ハードボイルドな映画です。
レオはクールでかわいくて頭のキレる逞しいCIAエージェントの役を好演していて、
クロウはそのボス役で太ったおっさんになって登場。役作りのためにわざわざ太ったんですねぇ~
でも目と表情のかわいさは健在ですよ~
余計なことを考えさせる隙を与えないテンポのよさで、でもお話はとってもわかりやすく、わくわくドキドキしながら最後まで一気に見れました。
結構こういうハードボイルドなのは好きで、今年見た中でも上位ランクの印象的な映画でした。

                      日めくり来ました。
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by ikechanm2 | 2008-12-23 14:20 | 映画