ロッド・スチュワート大阪城ホール公演。終わった。

6時半頃会場に入って、舞台に向かって左側中央付近のスタンド席に着きました。
でも高い!舞台が遠い~!
でも下の方には、まとまった空席がかなり。
アリーナ15列と19列中央左側なんか12席ずつまとまって空いているやん。もったいな~い!

予定時間を20分過ぎて会場が暗くなりバンドメンバーが現れ、続いてロッド様が深いブルーのジャケットに黒のスリムなパンツ姿で登場。
脚細~い!

女性のサックスとバイオリンを含むバンドと黒人女性ボーカル3名。
光の色と模様で演出したさわやかで洗練されたイメージの舞台に衣装も合わせて、かなり見せる舞台を意識してます。

でも演奏が始まったら音がうるさいうるさい。
大きなホールってこんなんだ~
耳が(麻痺して)馴れるまで苦。
曲は、昔のナンバーなのでちょっと私の好みではなくあんまりノレないんですけど、ロッド様の歌に聴き入る。

途中衣装替えがあり、ブルーから白のジャケット、次に船長さんみたいな白のシャツに。
お年を考えて、衣装替えで休憩をしながらって感じですね。

そのうち金髪の若い娘が出てきて、21才のドーター?
英語の聞き取りがあやふやなので???ですが。
でもやっぱり脚細っ。二曲歌ったけど…まあ声量はあるけどキンキン声であんまり…^_^;

その後10分間の休憩があった後、メンバーもガラッとポップなロックらしい衣装に替えて、ロッド様はダークシルバーのスーツに黒いシャツ…確かズボンもだぶっとしてた記憶が…

後半ノリのよい曲になってきて、
来た~『ホット・レッグス』
ここから私のまわりでも立って踊る人続出。噂のサッカーボール飛ばしも始まり(これがそうか)
大放出~
数えてなかったけど30個以上は飛ばしたよね?(誰に聞いてる?)
その次の『アイム・セクシー』でさらに盛り上がったと思ったら、ああもう終わりなのね~(・_・。)
全員舞台から姿を消して、アンコールという形でまた登場。
最後に『セイリング』を歌ってから、ロッド様は何も言わず駆けて去っていったのでした。
終了のアナウンスが入ったのが9時20分。ジャスト2時間のステージでした。

終始ロッド様はにこやかでサワヤカで格好良く、歌は申し分なく、
昔からのファンの方は十分に楽しめたのではないでしょうか。
だだ年齢層が高いので、客席はかなりおとなしめでした。
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by ikechanm2 | 2009-03-09 23:42 | 音楽