ルーブル美術館展 京都&大阪ぁ~

京都市美術館のルーブル美術館展に行くついでに他に何かないかと調べたら、大阪国際美術館でも、もう一つのルーブル美術館展をしてました。

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京都のは中世の絵画中心で、今回の一番目玉はフェルメールみたいだけど、この作品は小さいのであんまり迫力なかったなぁ。
ルーベンスやレンブラントもあったけど、中世の宗教絵画ってどれも似たような感じであんまし面白くはないです。細かい素描なんかはもう暗いし見えないしでパス。
これは、と思うところだけをぱあ~っと、つまみ食い的な見かたをしてきましたが、ベラスケスの肖像画は色彩と筆のタッチが何ともいえず絶妙で、よかった~(´ω`)

そのあと向かいの京都国立近代美術館『モダニズムの京都展』へ。
こっちのほうは美術工芸品や所蔵品展もあり、面白く見応えがあった~

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そのあと京都駅の美術館「えき」で『ミヒャエル・ゾーヴァ展』
これは小さなユーモアの絵なんだけど、暗い展示室で小さな絵葉書を見るみたいで、ほぼ全滅。老眼鏡かけて接近しないとぜんっぜんわからない!

そのあと大阪のルーブル美術館展へ。
こっちは子供を題材にした企画展で、中世から古代までの絵画・彫刻・美術品とミイラまで。
入り口からいきなり観客が行列作ってて、まさか順番に一つずつ見なきゃいけないわけじゃあるまいし。。。行列はなかなか進まず、そんなに丁寧に見たいほど興味の持てるものでもないし、ここもちまちまと細かいし、面倒・見えない・もういいわ~の3Mで、またぱあ~っと興味のあるとこだけ見て、後はチラ見。

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わざわざ大阪まで来たのにあまり収穫がなかったのでせめてお洋服でもと思ってたら、大阪駅改札口近くのお店がバーゲンの呼び込みを。
なんとなく入って見始めたら、あるある~可愛いお洋服がい~っぱい~!やっぱり大阪やね~!
京都はナチュラル系の色の少ない無難な着こなしの人がほとんどで、お店は可愛いきれい系で特に惹かれるものはなかったけど、大阪は色がある模様がある気の利いたデザインがある~!お財布にあるだけ買ってしまおう~!
で、買ったのがこれ。5割引と3割引。

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今度の森山ちゃんコンサートに、ひとつ明るく色を込めて、黄色いTシャツと合わせてどちらかを着て行けるかな。
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by ikechanm2 | 2009-07-04 22:15 | 日常