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寒い朝

また雪が降った。
太陽は元気だけど、真冬の寒さ。
ぶるぶるぶる・・・・・
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ママのお膝が一番にゃ。
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by ikechanm2 | 2010-03-30 07:44 | 日常
25日、仕事から帰って猫の世話と片づけをしてから身支度をして駅に向かい、JR名古屋往復割引切符9500円を買って、特急直通2時間で名古屋に。

名古屋駅から地下鉄駅に向かう途中の高島屋のいつものバームクーヘンの行列が、隣にできたドーナッツの行列の影響で短くなってたので並んで買ってみた。
並ぶメリットは焼きたてのほわほわしたのが食べられるというだけで、バームクーヘンに特に変わりはないというか、普段口にする固いバームクーヘンが不味すぎるだけじゃ?

栄のNHK名古屋放送局近くの愛知芸術劇場大ホールで行われたこの平均年齢80歳のロックコーラスグループ『ヤング@ハート』の公演ですが、このグループは指導者とバックバンドのセンスもよく、ロックの名曲の選曲は素晴らしく、生まれた時から80年近くず~っとアメリカ音楽に親しんできた人たちならではのリズム感と発声でもって聴かせてくれる歌はとにかく楽しく、日本のロック・R&Bミュージシャンがいくら頑張っても及ばない領域だと思う。
前半はジーンズにおそろいの青いシャツでリズムが楽しい曲を中心に、後半は黒ズボンに思い思いの赤のコーディネートで歌詞で聴かせる曲が多かったような。
最後の方で、おばあちゃんソロが日本の『スキヤキ』をスーザン・ボイルより高い綺麗な声で歌って、次になんかわけわからん曲が始まったと思ったら客席がわいたので、演歌か?と思ったら、♪リンダリンダ♪ときた。そこから客が次々に起ち始め、次のやっぱりわけわからん曲で総立ちになって最高に盛り上がったんだけど、あれは何?
それまでに聴いたアメリカンソングとのグレードの差と盛り上がり方に落差がありすぎ!!
そのあとR&Bの達者なソロもあって、ロック曲ではおとなしかったオバサンが日本の曲とそこだけはやけにのってたけど、やっぱりヤング@ハートはロックが主流なとこが好きです!!
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by ikechanm2 | 2010-03-28 16:17 | 音楽
23.シャーロック・ホームズ★★★★★★★☆☆☆
監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニー・jr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング他

吹き替え版もあるのでファミリー向けかといえばそうでもなく、頭脳明晰で変わり者のホームズの思考回路が解りにくいために内容が解りにくいから、あるいは単純に作りが解りにくいから吹き替え版を用意した、というのなら納得。

24.ジュリー&ジュリア★★★★★★★★☆☆
監督:ノーラ・エフロン
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス他

エイミー・アダムスはいつ見てもチャーミングで、庶民的な自然な演技が上手い。
かたやストリープは、なりきりの役作りが上手い!
ブログを書くことが題材になってるので身近に共感でき、美味しそうなフランス家庭料理の数々にはお腹がグー。
料理の美味しさはバターの量で決まる!ってことは、分かっちゃいるけど・・・・・じゅるるるる

25.パリ・オペラ座のすべて★★★★★★★★☆☆
監督:フレデリック・ワイズマン
出演:パリ・オペラ座のダンサーと職員

パリ・オペラ座バレエ団のバレリーナのレッスン風景と舞台、裏方さんたちの仕事の様子を、ひたすら見せる映画。まさにすべてを目撃できるので、バレエ好きにはたまらない映像でしょう。
でも特に好きではない人には、2時間40分はちと長すぎたかも。
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by ikechanm2 | 2010-03-28 12:40 | 映画

アフィリエイト

最近の他のブログサイトで、読者が興味を持ちそうなキーワードを使ってもっともな記事を書き、掲載した関連商品のリンクをクリックさせてリベートを稼ぐ、アフィリエイト目的のブログをよく見かける。

そういうブログは、大体が自分のことについてはほとんど触れずに一般的なありきたりなことしか書いてないので、すぐわかる。
そういうブログは面白くない。

わざわざ他人のブログを訪問する理由は、その人独自の見解や個性に興味があるからであって、誰でも書けるようなことを読みたいからではない。

特に最近の携帯ブログで一つの記事が何ページにも分かれてるのなんかは、延々と[次ページ]をクリックさせられるのでイラつく。
(エキサイトは一記事一ページ完結なので素晴らしいと思う)

こういうことを書いてると、また言いたい放題天の邪鬼と思われるけど、書く以上は私も訪問してくださる方につまんねーと思われないように、これでもいろいろ気遣いはしてるんだわー
(名古屋弁か?)

名古屋と言えば、いよいよヤング@ハート、今週です。
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by ikechanm2 | 2010-03-22 18:22 | 日常
21.NINE★★★★★★★☆☆☆
監督:ロブ・マーシャル
出演:ダニエル・ディ・ルイス、マリオン・コティヤール、ぺネロぺ・クルス、ジュディ・ディンチ、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、ソフィア・ローレン、ファーギー他

『存在の耐えられない軽さ』を思いだすような主人公と、彼にかかわる(かかわった)女性たちのお話で、ミュージカルといっても主人公の空想の世界でそれぞれの女優が各自のステージで歌と踊りを披露するだけ。
ストーリーに特別な魅力はなく、一部のお色気を強調した衣装やダンスは男性には受けるかも知れんけど、私は気色悪かった。でもファーギーにはいやらしさがなく、歌も踊りも迫力満点さすがプロ。
ディンチの貫録と、コティヤールの清々しい美しさだけが印象に残った。

22.ハート・ロッカー★★★★★★★★★★
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー他

イラク戦時下の街でテロ爆弾の撤去処理をする隊の、任務が終了するまでの日々をドキュメンタリータッチで描いた作品。
どこに敵や爆弾が潜んでいるかわからず一時も油断できない緊迫した状況下で暑さに耐えながら複雑な作業をこなすスペシャリストたちの仕事を、目撃してるこちらも緊迫して一時も油断できず、食後すぐに見たら消化活動が停止したのか胃液が逆流してきた。
ゴミや人間の死体にまで仕掛けられてる爆弾は、ちょとした油断や住民の携帯電波発信でも爆発する危険性があり、車での移動中は敵の銃撃の危険性があり、捕まれば人質として拷問の挙句に首をはねられる。心休まる場所は仕事後のキャンプ地の中しかなく、酒でストレスを癒す日々。
そんな過酷な任務を、必要とされてるという使命感でもってあえて選ぶ主人公の人生観はまさにハートロッカー。自分が歳を重ねた今だからこそ共感できる。
アカデミー賞にふさわしい、120パーセントの内容のある映画。
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by ikechanm2 | 2010-03-21 12:14 | 映画

能登牛 牛すき焼き弁当

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久々のコンビニ弁当のヒット作。

セブンイレブンで、698円。

このお値段以上の他のお弁当屋のより美味しく、自宅で作るのと変わらぬ美味しさ。
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by ikechanm2 | 2010-03-19 13:52 | 日常

買う物がない!

最近、毎日の食べ物と必需品以外の買い物をしてない。
毎週、映画ついでに県内一大きいショッピングモールとデパートを散策するのに、冬のお洋服にはすっかり飽きてうんざりしてるのに、であ~る。

今年の春の県内の衣料店には、ヒラヒラピラピラした気持ち悪いお洋服と派手派手ギャル的安っぽいお洋服が横行している。
これは全国的な傾向なんだろか?
そんなのを避けてると、お嬢ちゃまやマダム向けのデザインしか残らない。

近くの小さいショッピングモールに、モード系モノトーン系のシャープでお洒落なデザインが置いてある店が一軒ある。
でもサイズが小さくて肩と胸が入らない。
そこで店員が勧めてくるのは、やっぱりフリーサイズ的なヒラヒラしたのか大阪のオバチャン風。

おばさんだからと適当にあしらってないかい?スタイルの方向性が違うだろうが!
多少高価でもお洒落なデザインならお金は出すのに、田舎の店員は接客力とセンス磨きがイマイチ。
それならいっそ、モード系が着られるまで痩せてみる?
いやいや、筋肉なくなるまで痩せないと無理。

なので今年の春は、ライブで買いためたミュージシャングッズのTシャツとジーンズで過ごすしかないんじゃ?

ああ、シンプル。
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by ikechanm2 | 2010-03-17 18:36 | 日常
の、マジソンスクエアガーデンでの映像映画を見ようと、はるばるコロナシネマワールドまで行った。
ところが知らなんだ~入場料金が割引なしの2500円だとは。

でも、日本で東京以外でクラプトンのライブを見る機会はまずないだろうし、映像だと細部の様子がよくわかるし音も吟味されてるだろうから2500円の価値はあるだろうと思い、入った。
この映画館で一番大きい会場が当てられていた。
内容は、一切の説明もインタビューもMCの字幕もない、ライブだけの映像だった。
スティーブ・ウィンウッドのキーボードもギターも歌も素晴らしく、エリック・クラプトンのギターは完璧だった。
しかし、眠かった。
終わってから会場を出たのは、私と、オッサン二人だけだった。
ああ、もったいない。

20.エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド/ライブ・フロム・マジソン・スクエア・ガーデン
監督:マーティン・アトキンス
出演:エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド
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by ikechanm2 | 2010-03-15 10:37 | 映画
18.50歳の恋愛白書★★★★★★★☆☆☆
監督:レベッカ・ミラー
出演:ロビン・ライト・ペン、キアヌー・リーブス他

原題は『The Private Lives of Pippa Lee』なのに、日本版の題名が変。
主人公のピッパ・リーは、遺伝的にか若いころのドラッグの後遺症でか?はたまた母子関係でのトラウマでか少し精神に特徴があって、そんな50年を振り返りながら新たなる人生に向かって旅立つお話なんだけど、ピッパ・リーの人生に特に興味深いものはないというかあまり共感する部分がないというか、他人から見たらどうでもいいお話かも。。。

19.噂のモーガン夫妻★★★★★★★☆☆☆
監督:マーク・ローレンス
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、ヒュー・グラント他

サラ・ジェシカ・パーカーはあの容姿でなぜいつも主役ばかりなのか?脇役は演らないのか?
ずっと疑問に思ってたんだけど、背がちっこくて喋りが可愛らしく雰囲気がキュートなとこが受けるのだろう。でもコメデイしかダメなんじゃ?
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by ikechanm2 | 2010-03-14 18:19 | 映画

また雪

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春の雪は水っぽくて重くて地面はぐちゃぐちゃで、車に乗るとき困る。
片付けた長靴をまた出した。(-_-)
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by ikechanm2 | 2010-03-09 18:32 | 日常