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で、映画の後でCDショップに寄ったら、洋楽コーナーのフル試聴機にマイ・ケミカル・ロマンスの新作『デンジャー・デイズ』が入ってたので、通しでフルで聴いてたら途中で電源が切れた。
ボタン操作をしないと自然に切れるのね。
でも他にマイケミ試聴しそうな人はいなかったし、もう一度電源を入れて、ずっと聴いてしまった。
なので、そこの店で買った。
(いつもは試聴だけして、買うのは他のサービスのある店で。 ^_^;;)

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しかし、レジでスタッフの兄ちゃんに、「このマイ・ケミ、試聴したら凄~くいいですね~最近試聴で買ったリンキン・パークも凄く良かったし~」と言ったら「はあ・・」としか返って来なかったのにはがっかり。
よい音楽に対するショップの情熱が感じられず、また買いたいという気が失せる。

マイケミは、来年1~2月に来日が決まってます。
前回、昨年のサマソニで来日した時は、カサビアンの裏舞台だったので見れなかったし(正確にはマイケミが表?)、今回の新作に関してはとても気に入ったので、行かなくちゃ。
誰か、行く人いる?
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by ikechanm2 | 2010-11-27 12:27 | 音楽
69.『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』★★★★★★★☆☆☆
監督:デビッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント他

今回はヴォルデモードがいよいよ魔法省を支配下に置き、魔法使いのマグルの血の粛清と人間界への攻撃を始め、暴力や死と隣り合わせの世紀末的世界での3人の心の旅が中心に描かれてます。
吹き替え版のみの上映館もあるけど、字幕の読めないお子様向けな内容では全然なく、エンターティメント的見せ場も特になく暗くて冗長で、原作がそうだから描かなくてはならないのか?子供から大人に成長する過程で絶対に見せる必要があるという制作上の考えなのか?クリス・コロンバス監督作品で始まったハリー・ポッターが好きでここまで見続けてしまった人には、特に見なくても飛ばしてしまってもいいような内容かも?
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by ikechanm2 | 2010-11-27 12:12 | 映画
              ↓これはNHKテレビ塔
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会場に着いて中に入ったら、客席はとても暖かく、ニットと長袖が暑かった。
とても最後まで耐えられそうにないので、急きょ買う予定のなかった紺のツアーTシャツと、ついでにツアーパンフも買って、着替えた。

席は14列目だったけど、S席部分を仕切るためか?かなり前方に通路があったため、サマソニで見たテイラー・スウィフト並みに遠かった。

ライブが始まると、それはもう、最新アルバムCDを聴いてやってきた人のイメージと期待を全く裏切らない内容で、最新曲以外は04年以前の懐かしい曲中心。
バンドバージョンの『なんにもないへや』が素晴らしく、この曲が驚くほどの秀逸曲であったことを再認識。
『四月になれば』から『ラクダのラッパ』の流れでは自発的スタンディングあり。
でも手拍子は、それなりのリズム音の入った演奏じゃないと、ちょっとキツイかも。景気づけ的なのや、みんなに合わせてのお付き合い的なのは、リズムと音のハーモニーが乱れるので私は嫌だわ。
そして『愛し君へ』の弾き語りの後、皆がその余韻に浸っているいるところに意味深に唐突にこんな感じの告知が。(・。・;

実は ・ ・ ・ 今日この場を借りて皆さんに僕の口からお伝えすべきことがあります ・ ・ ・ (会場沈黙) ・ ・ ・ (ん?なんかプライベートなこと?ドキ) ・ ・ ・
僕ももう34歳になりました ・ ・ ・ (会場からのえーっ!というリアクションに突っ込みを入れたりしておちゃらける) ・ ・ ・ (そうだね~もういい年になったよね~そろそろ伴侶も欲しいだろうね) ・ ・ ・ 
そこでもっと音楽活動に専念すべく ・ ・ ・ (沈黙) ・ ・ ・ (なんや音楽のことか?海外留学とか充電のためしばらく活動休止とかかいな?) ・ ・ ・
今度の12月15日に ・ ・ ・ (もうすぐやん、日にち確定って、やっぱ婚約発表とか?ドキ!) ・ ・ ・ (沈黙) ・ ・ ・ (はよ言え~!おめでと~って言ったげるし~!) ・ ・ ・  

また、アルバムを出すことになりました~!!

という、ドSな告知でした。

こういう変な才能にもまた素晴らしく優れているのだね、このひとは。ハハハ。
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by ikechanm2 | 2010-11-21 14:14 | 音楽
67.エクリプス トワイライト・サーガ★★★★★★★★☆☆
監督:デビッド・スレイド
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー他

おばさんとしては、男によって自分の人生を左右されるなんてのはまっぴらだと思うけど、まあ若い世代のお話だし、好奇心をそそられる世界を徹底的に追及するのも悪くはないかなと。
男を捨てて環境を変えれば、人生は修正可能だし。

68.クレイジー・ハート★★★★★★★★☆☆
監督:スコット・クーパー
出演:ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール、ロバート・デュバル、コリン・ファレル他

メタボでアルコール依存症の元人気歌手のダメ親爺が、ドサ回り先で恋愛関係になった母子との関係を修復するために一発奮起して、ダメ親爺から立ち直りつつミュージシャンとして再起するお話。
57歳のオッサンでも、頑張ればれば人生まだまだ行けるのは、才能があるから当然と言えば当然だけど。。。
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by ikechanm2 | 2010-11-12 16:03 | 映画
映画『ガフールの伝説』のエンドロール曲になってたのね。


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by ikechanm2 | 2010-11-07 13:45 | 音楽
クラブクアトロは初めてなのでどんなところかと思ってたら、今度森山さんのライブがある愛知芸術劇場より南に1駅の、矢場町駅を出てすぐ前の扉を入ったパルコ東館8階にあった。
(わかりやす~い!)
開場まで1時間弱あったので、7階レストラン街の韓国料理店でチヂミと生ビールで腹ごしらえ。
チヂミ、美味かった~!!
(こっちにいると居酒屋メニューのしょぼいのしか食べれないのです)

開場はいつものごとく呼ばれた整理番号順に中に入る方法で、100番だったのですぐ入れたけど、中、狭っ!
金沢AZよりは広いけど、小さい映画館より狭く、学校の会議室ぐらいか?
前方は全然空いてたので、余裕で生ビールを受け取って一気飲みしてから、左の方のシンセサイザーとキーボードの前の、手すりにつかまってる兄ちゃん2人組の間を確保。
開演時間を少し過ぎてからシンセのお兄ちゃんが出てきて調節を始め、しばらくして森泉似のヴァイオリンとチェロとキーボードの可愛い子ちゃんお姉ちゃん3人組と、ドラムとギターのお兄ちゃんが登場。
ここで客席中央あたりのお姉ちゃんたちから黄色い歓声が上がり、その後アダム君登場!!

きゃああああ~~~!!(お姉ちゃんたちの声)

むむむむむ~~~アダムく~~~ん(笑)・ ・ ・ 映像で確認してた以上です~~~
しかし、近っ!
アダム君の服装は、黒シャツ黒ベスト黒スリムジーンズ黒スニーカーに白ネクタイ白ベルト白靴紐に、斜めにおろした茶前髪をペタ~っとなでつけて、結構に大柄で ・ ・ ・
やっぱり、バック・トゥ・ザ・フューチャーの若い頃のお父さんな感じだな~(笑)
マイクを両手で持ってステップを内またで踏む仕草とか、少しオネエ系も入ってる?
なんかこの ・ ・ ・ ・ なさは、初期の森山さん以上かもね。(笑)

演奏は、アウル・シティーとスカイ・セーリングのアルバム曲を中心に(どっちもアダム君のプロジェクトだけどスカイを聴いてない人もいたような?)日本国内発売されてない曲もチラホラと交ぜて、ライブ用の大音響ロック調にアレンジされてて、バンドメンバーが若くて経験も浅いからでしょう、全体的な音の調和とヴォーカルをひきたてるための引きの技術が甘く、アダム君もステージパフォーマーとかエンターティナーといったタイプではなく、作品の世界観を表現するにはまだまだといったところで、ライブは身内のファンに聴かせるだけのこのくらいの規模でとどめておくのが妥当かと。
ファンでなければ、わざわざ特急に乗ってまで見に行くほどのものではなかったな。
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by ikechanm2 | 2010-11-06 10:03 | 音楽