<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

京都クラブメトロのタヒチ80ライブに行ってきた。060.gif

会場は、地下を走る京阪電車神宮丸太町駅の上にある、フツーのビルの地下にあった。

駅から地上に上がる階段の途中に入り口があるので、その階段に整理番号順に並んで開場を待つ。
220番だったけどすぐに入れた。(笑)

中は、間口が狭くて縦に長い、パブレストランぐらいの広さ。
左右のスピーカーに挟まれたステージの間口は ・ ・ ・ 一間半ぐらい? ゜o゜;
奥行きの方が長い小部屋みたいなスペースに楽器が所狭しと並んでて、そこを覗き込むような感じ。
バーで生ビールを受け取ってから、220番なのに右側の手すり沿い2列目を確保。(笑)
だってその時点ではまだ三十数人しかいなかったし。^^;

いよいよ開演時間になってステージが暗くなり、出てきたお兄さんは ・ ・ ・ 誰?
オープニングアクトの方みたい。
キーボード弾き語りで歌い始めたのは、フランス的クラシックなポップソング。
なんでも、ファーストアルバムを出したらしく、そこからの曲みたいだけど名前がよくわからない。コブさん?
30分強10曲ほど歌った後、楽器の調整が入り、開演から小一時間程経ってからようやく
タヒチの登場~!

ひゅ~ひゅ~ひゅ~~~!(パチパチパチ・・・・・)
コンバンハ~!
こんばんは~!
タヒチハチジュウデス。
(ふふ・・・)
(フフ・・)タヒチエイティデス。

とまあ、こんな感じで始まった。

この日初めて顔を確認したメンバーは、フランス男らしく全員がお洒落感漂うこざっぱりとした格好で、ボーカルのXaver兄さんは特にお洒落で端正な顔立ちのイケメン。
名前がフランス語読みでグザヴィエ?
英語読みだとエグゼビア?
XメンのプロフェッサーXと同じじゃ?

しかし、近っ!その距離2メートル程か?

出だしからビートのきいた質のいい力強い音で、メンバーのリズム感と演奏能力も半端なく、ボーカルの声は魅惑的。
新作をメインに旧作も織り交ぜて、ステージも客席もノリノリで9時頃まで演奏が続いた。

その後メンバー全員舞台から消えて、アンコールの拍手がかなり長く続いた後再び登場。
アンコールは旧作中心に、30分近くも続いたが、最終新幹線が微妙になってきたので最後を少し残して、9時半には会場を後にした。

d0142464_2155843.jpg

開場前に鴨川を渡って少し行ったとこの右側で見つけたイタリアンカフェバーで。
チーズがとろ~~り美味かった~~~
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-27 23:59 | 日常
エルパのアピタUホームだったとこに、ユニクロや無印良品や新ショップが入ってリニューアルオープンしてたので、映画のついでにのぞいてこようかと思ったが、そっちに向かう通路が人で埋まってて先が見えなかったので、行く気が失せた。
そこまで人をかき分けてでも行きたいような店舗でもあるまいと思うが、田舎の人はどんだけ新しい店に飢えているのだろう。

おかげで駐車場出口が渋滞して容易に国道に出れないので、田んぼの中を少し反対方向に走ってから、車の少ないT字交差点を右折して国道に出て、また出口前を通過して帰るという面倒なことに。

だから週末のショッピングセンターや飲食店には行きたくなくて、日曜日は完全引きこもりになるんだよね。
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-26 11:47 | 日常
38.X-MEN:ファースト・ジェネレーション★★★★★★★☆☆☆
監督:マシュー・ボーン
出演:ジェームズ・マカボイ、マイケル・ファスベンダー、ケビン・ベーコン他

プロフェッサーXとマグニートーの関係もそうだけど、未来からは想像もつかないプロフェッサーXとミステイクの関係は意外や意外。
プロフェッサーに未来予知能力があれば、可愛いミステイクをマグニートーには絶対に渡さなかったでしょう。そこが一番のミステイクだったわけね。
しかしプロフェッサーXが若い頃マカボイだったと思うと、Xメンを見るのが楽しくなる。

39.ミスター・ノーバディ★★★★★★★☆☆☆
監督:ジャコ・バン・ドルマル
出演:ジャレッド・レト、ダイアン・クルーガー、サラ・ポーリー他

子供の時の両親の離婚で、どちらについて行くかの究極の選択を迫られたある時から、ミスターノーバディは違う選択をした場合の別の人生空間も体験できるようになり(意識のみかも知れんが)、挫折する度に選択を変えては、あっちの人生こっちの人生を渡り歩き、結局は愛する女性と離れ離れのままの人生空間で118歳の寿命を終えようとしているわけです。
しかしその時ノーバディ爺に、宇宙の収縮と年齢との因果関係による時間のパラドックス(?)が生じ、過去の自分に戻ることが可能になり、幸せな結果にはならなかった人生の最初の分岐点ではなく、その少し前のある時間に立ち戻り、そこからもう一度別の人生の選択を試みようとするわけです。
これがミスターノーバディの現実なのか妄想なのかははっきりしないが、SF的哲学的視点から人生を描いてるとこが面白い。
ただ、そっち系の思考が苦手な人には、訳の分からん退屈な映画に感じられるかも。

40.SUPER 8 スーパーエイト★★★★★★★★☆☆
監督:J・J・エイブラムス
出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング他

スリーマイル原発事故があった年、8ミリ映画作りに熱中する少年グループが目撃したある事件のことを、スタンド・バイ・ミー的に描いた、子供も見れる映画。
最後のエンドロールと一緒に子供たちが完成させた映画が映るので、終わっても早々に席を立たないように。最後のロック曲もゴキゲンだし。
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-25 20:00 | 映画
タヒチ80のライブまではタヒチ80を聴き続けて、今手元にあるニューアルバムだけでも音を完全にモノにしようと思ってたのだけど、なにせ毎日半分寝ながら聴いていたのと、アウル・シティーのニューアルバムが出てしまったので、挫折した。

d0142464_13321958.jpg

買ってからは、毎晩こればかりをリピートしている。

でもまあ、ライブは聴き込んでいるマニアックなファンだけが行くものでもなかろうと思うので、ライブを経てから聴き込みたいと思えるようになればいいだろう。

しかし、3か月後にはリンキン・パークのライブもあるのに、リンキン・パークは最近全然聴いてない。
さらに5か月後には森山さんのライブもあるのに。。。
大丈夫か?
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-24 13:32 | 音楽
ダンナがスーパーで、賞味期限ギリギリで半額になってるパンやらデザートやらおつまみやらを、手当たり次第に買ってくるのはどうしたものだろう。

当然、期限内には食べきれず、期限過ぎてもダラダラと食べ続けては、かなりのメタボになっている。

やめさせるには、心にグッサリ突き刺さって自尊心を傷つけるようなキツーイ言葉で、何度も言わなければ効果がない。
でもそれは事実上不可能だ。

それなら、私が食べたことにして、賞味期限過ぎたら捨ててしまうしか方法はないだろう。

しかし、昼時に家にいると買い物に行くのが面倒で、ついつい本当に私が食べてしまう。
おかけでその分の昼ご飯どころか、晩ご飯まで節食するハメになり、一日の食の楽しみが消えてしまう。

その上、買ってきた食べ物が消えていると、私が喜んで食べたと思うのか、次からは二個ずつ買ってきたりして、この悪の連鎖をなんとか断ち切りたい。

とりあえずは、賞味期限切れの朝のうちに、勿体ないとか一切考えずに、潔く捨ててしまうのが一番なんだろう。

そうだ、それしかない。
そうしよう!
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-22 17:29 | 日常
毎年夏にエルパ屋上で行われる、FM福井主催の夏フェスビート・フェニックス2011
今年は8月26日(金)のPM6:30からで、出演が秦基博にゴスペラーズに ・ ・ ・ だって。
去年とは少し時間が遅いけど、夏は早いと日が暑いし駐車場が混んで一般買い物客の迷惑になるし。
チケットは、エルパでもチケットぴあでもいつでも買えるけど。。。
行く?
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-19 13:20 | 日常
35.スカイライン 征服★★★★★★☆☆☆
監督:グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス
出演:エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン、ブリタニー・ダニエル他

地球外有害生命体がロスにやってきて人間が捕食され尽くしそう!きゃあ~人間はどうやって身を守る?あぁぁ~でも無理みたい~きゃあぁぁ~~~的な映画。
生命体に高度な知能がありそうでもなく、生命体自体が宇宙空間を自在に移動できて再生力も旺盛、他の星の生命体を餌にしながら繁殖してるとみた。
地球上でいうと、有害ウイルスやがん細胞みたいなもんで、有効な駆除方法がない限りこんなのに来られた星は全滅だわね。

36.スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団★★★★★★☆☆☆
監督:エドガー・ライト
出演:マイケル・セラ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、キアラン・カルキン、アナ・ケンドリック、アリソン・ピル他

一目惚れした彼女をゲットするためには、コンピューターゲーム的バトルで元カレ軍団7人を倒すしかないという、マンガタッチのハチャメチャポップカルチャー映画。

37.100,000年後の安全★★★★★★★☆☆
監督:マイケル・マドセン
出演:マイケル・マドセン、フィンランドの放射性廃棄関係の関係者

世界中に現在約25万トンの放射性廃棄物があって、それが無害なものに変わるまでに最低10万年かかるらしく、それをそこまで人間が安全に管理し続けることは事実上不可能。
そこで過去億単位の年月、地震にも火山活動にも影響されてないフィンランドの島に、耐久年数10万年の地下処分場『オンカロ』を建設中なんだとか。
そこにフィンランド中の廃棄物を集めたら厳重に埋め戻して封印、約6万年後に予想される氷河期を経て新人類が現れてからも、誰もここを掘り返したりしないようにするための議論がなされているのだとか。
人間の手におえないものを作り出してしまった以上、そこまで考えて責任を持たなければならないのは当然であり、それができない自己利益と今現在の利益しか考えられない頭の悪い無責任な人間や企業や国家が多いことに憂慮。
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-18 20:00 | 映画
d0142464_6401152.jpg

毎年、実家のお勝手口付近で見かけるホタル。
発生源があるのだろうか?
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-16 06:40 | 日常
もう6月半ばなのに、今年になって県外に出たのは、3月と4月の美術展だけだ。
音楽ライブにも行ってない。

日常の娯楽が、映画と図書館とネットと洋服を少し買うことぐらいしかない田舎の生活で、平日も休日も関係なく、帰れない用事が無い限り、夕方6時過ぎには家事と猫の世話を済ませて家で食事にとりかからなくてはならない日々は辛い。半強制的だ。

月一の県外脱出と週一の家事解放を、あくまでも定期的に行わないと、限られた現実空間の中で想像力でしか変化と刺激を見いだせない日々ばかりでは、生きる気力を失いそうだ。

私の生きる気力は現実世界での体験や感動であり、私の不自由の原因でもある家人とは、正反対である。

27日のタヒチ80から、一応月一は確保できてるのが救いです。
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-15 16:58 | 日常
★『ニュー・シネマ・パラダイス』1989年
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:サルバトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ、ジャック・ぺラン、フィリップ・ノワレ他

公開時に映画館で見ているが、当時はまだ映画愛好歴5年ほど。
作品の主題、映画と人生に対するノスタルジーというのが人ごととしてしか理解できず、この映画がやたら評価されることもイマイチぴんとこなかった。
しかしあれから20年以上、今はよーく理解できる。
[PR]
by ikechanm2 | 2011-06-14 08:00 | 映画