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会場のBIGCATは、ファッションビルにあるということで、まわりもアメリカ村だということで、着いたらお店めぐりでもして時間をつぶそうと思ってたら、見たいような店は何もなかった。

今回、整理番号が早い数字だったので、余裕で最前の手すりの場所を確保。
私の場合、アダム君を間近で見たいというよりは、寄りかかって楽に見たいというのが理由だったのです。
ところが、アップテンポの音にのってアダム君が登場するやいなや、後ろのお姉ちゃんが私の頭の上に腕振り上げて、背中に覆いかぶさってきて、そのまま飛び跳ねて、
ぎゃぁぁぁぁ~!
その後もアップテンポの曲のたびに、ずーっと同じ状態。着てったニットが左だけ毛玉になってしもうたわ。(+_+)

今年は大阪だからか?はたまたファン層が変わったのか?前方のほとんどが腕振り上げて前にせせり出る、叫ぶ、全曲歌詞覚えて一緒に歌う、の熱狂ファンばかりで。。。
今年出たアウルの新作はロック色を前面に押し出してて、それはそれで歓迎なんだけど、以前までのようなアコースティックな優しさが消えてやたらボカスカ音とリフレインがうるさく、私はあまり聴く気になれなかったんだけど、そういう音が好きな人もまた多いのね。
それにアダム君、出てきた頃はぽってりイモっぽかったのが年々格好良くなって、今ではイケメンの部類になってしまったしね。
アウルもそういうバンドになってしまったのだね。

『シューティング・スター』がNHKの番組のテーマ曲になってた(これは好き)


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by ikechanm2 | 2012-11-07 23:59 | 音楽
チケットぴあで、有料マイメニュー登録して先行抽選申し込んだら、整理番号A10番のチケットが当たった!\(^o^)/



しかし、可愛らしいカーリー・レイ・ジェプセンとのコラボに顔がゆるみっぱなしのアダム君。
この人のわかりやすい素直な人柄にも、和みます惹かれます。>^_^<
(テイラー・スゥィフトへのオファーは実現しなかったのかな?)

そして、この前のフジロックのレポートは、こちらでどうぞ。
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by ikechanm2 | 2012-08-03 20:00 | 音楽
ジェイソン・ムラーズが来日してTVに出たかと思えば、アウル・シティーの秋の来日公演情報まで入ってきた。
大阪11月7日 BIGCAT、東京11月8日 SHIBUYA AXだって。
もちろん行くよ。

そして8月22日は、ニュー・アルバム『ザ・ミッドサマー・ステーション』発売だって。
きゃぁ~


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by ikechanm2 | 2012-07-11 16:25 | 音楽
最近アウル・シティーばかり聴いていたけど、季節柄ますますアウルがぴったりくるようになってまいりました。
オーシャンだけでなくウィンタースノウにもマッチするアウルでございます。

そしてちょっと古い話だけど、アウル・シティーのアダム君はテイラー・スウィフトが大好きなんだそう。
そのきっかけは、テイラーがアウル・シティーの大ファンだということを公言したとこかららしいが、テイラーは自分の身の回りのことをなんでもすぐに歌にしてしまうらしく、アダム君と初めて出会った時のことも『エンチャンテッド(Enchanted)』という曲にして自身のアルバムに入れたそう。
それがこれ



これを知ったアダム君、舞い上がってしまったそうで、そのお返しに作った同名の曲がこれなんだとか。



ああなんだか微笑ましいわ。043.gif
詳しいことはオフィシャルサイトに書いてあるので見てください。

そして最近知った、この曲に交錯するやけに魅力的な声はアダム君の声をコンピューター処理したものではないことを。



リライアントKのマット・ティーセン君の声らしい。

そしてリライアントKのカバーアルバムから。



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by ikechanm2 | 2011-12-17 12:22 | 音楽
今年出たアウル・シティーの新作アルバム『ブライト&ビューティフル』は、ヒップホップミュージシャンとのコラボレーションで以前より格段にリズムも歌声もノリノリパワフルになっていて、リンキンパークと同じく、わたし的にはかなり旬な感じで気に入っている。
そこのところが去年のライブと比べてどう変化しているのか?アダム君が更に肥えてしまったりしてないか?そこがかなり気になるところで、期待と不安を胸に今年もまた名古屋クラブクアトロに、アダム君とアウル・シティーの面々を見に聴きに行ってきたのです。

名古屋クラブクアトロはほぼ真四角の小さな映画館ほどの広さで、中間で床が二段階高くなっているので最後尾でもホールの10列目ぐらいな感じでよく見える。最後に入場しても隙間を縫いながら中央付近まで行けるので、どうしても間近で見たい人以外はあわてて早く行く必要もなかったみたい。

開演時間の19時を少し過ぎてから、薄暗いブルーの照明が入ったステージに雷が鳴り響き雨が降り出す音という、アウルらしい自然感あふれるオープニングでメンバーが登場。
ヒュゥ~~~!パチパチパチパチパチ!の後、後ろの男3人が和太鼓風に見立てたドラムをたたき始める。
ああ日本を意識した演出なのね~♪ ん?でも男が3人?アダム君込み?
と思ってたら舞台が明るくなってアダム君の顔が現れ、きゃあぁぁぁ~~!
と、今年もまた黄色い歓声が健在であった。

演奏は、完璧なCDの音は特に追求しないといった感じの比較的ゆるいチューニングで始まり、ノリノリのアダム君の饒舌なことといったら。。。歌う喋るおどける歌う喋る水を飲むといった感じで、でも身ぶり手ぶり豊かに喋るアダム君の英語はさっぱり理解できなかった。(~_~メ)
去年のアダム君は、真っ黒な前髪がおでこにペタ~っと貼り付いてて、むっちりもっさりはにかみ屋な印象だったけど、今年は普通に外人さんらしい淡色の自然なヘアスタイルで、顔は引き締まって表情豊かでお目目は涼しく、体もすっきり服装も動作も自然になってて、普通にイケメンですやん!!
“きゃあぁぁぁ~~!”の出どころの外人さんグループから“可愛いぃい~”やラブコールを受けて、指でハートを返したりなどお茶目さも更にパワーアップしてて、自身の音楽で独自の世界観を築きあげたという自信が1年間の活動を通して揺るぎないものとなったのでしょう。
確かにチャーミングで可愛らしくて、映画俳優でもいけそうな感じ。人生のモテキに入ってるんだろうね。

今回のステージのテーマは自然と和なのか、合間に自然の音や小鳥のさえずりが流れたり、ドラムを和太鼓風に叩いたり、アダム君のギターやキーボードの弾き語りもあった。彼の生みだすアコースティックなメロディや歌声の優しさは独特のもので、真似しても全然違うものになる。
ゆるいチューニングや爆音も中盤からあまり気にならなくなり、『鳥さん、虫さん』『ファイアーフライズ』で一気に会場が盛り上がり、やっぱりあれはアウルの日本での原点でありアウルにしか出せない音、ここにアウルががいるんだ~という実感がこみ上げてくる曲だからでしょうね。ノリもいいし。
その後ヒップホップ融合の最新曲が主体になってくるとチューンもアップして、生音と同時に脳裏でCD音も聴こえだし(CD聴き込んでた人はみんな聴こえたと思う)ノリは最高潮に。20時半まで幸せなひと時を過ごしたのでした。

アウル・シティーオフィシャル
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by ikechanm2 | 2011-10-23 13:43 | 音楽
チケットぴあから毎度の週末のメルマガが来たので、何気にサイトのマイページに接続してお気に入りミュージシャンのライブ情報を見たら、
アウル・シティーの来日公演があるやん!
しかも明日10時から販売開始やし。
ひゃっ!見逃すとこだった。
先行抽選のお知らせ来なかったし~
有料会員だけだったんかいな?
でも発売前日に自然に気付くのは、やっぱり引き寄せられる運命なのね~
だって前回の来日の時に福井のお土産持って行ってあげたからね。^ ^

来日するからにはそれなりの理由があるわけで、6月15日に新作アルバムブライト&ビューティフルが出るのだね。
ひゃおぅ~ \^ ^/

そして震災で延期になったタヒチ80の来日ライブが、6月に開催されることになってて、4月末から販売開始してたのね。
調べたら、まだ整理番号200番台が手に入るので、即申し込み。
チケットぴあは申し込む際に席番を確認してから決定ができるので便利。

これで6~11月の音楽スケジュールも埋まって、今年の夏もルンルンルン
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by ikechanm2 | 2011-05-27 10:58 | 音楽
映画『ガフールの伝説』のエンドロール曲になってたのね。


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by ikechanm2 | 2010-11-07 13:45 | 音楽
クラブクアトロは初めてなのでどんなところかと思ってたら、今度森山さんのライブがある愛知芸術劇場より南に1駅の、矢場町駅を出てすぐ前の扉を入ったパルコ東館8階にあった。
(わかりやす~い!)
開場まで1時間弱あったので、7階レストラン街の韓国料理店でチヂミと生ビールで腹ごしらえ。
チヂミ、美味かった~!!
(こっちにいると居酒屋メニューのしょぼいのしか食べれないのです)

開場はいつものごとく呼ばれた整理番号順に中に入る方法で、100番だったのですぐ入れたけど、中、狭っ!
金沢AZよりは広いけど、小さい映画館より狭く、学校の会議室ぐらいか?
前方は全然空いてたので、余裕で生ビールを受け取って一気飲みしてから、左の方のシンセサイザーとキーボードの前の、手すりにつかまってる兄ちゃん2人組の間を確保。
開演時間を少し過ぎてからシンセのお兄ちゃんが出てきて調節を始め、しばらくして森泉似のヴァイオリンとチェロとキーボードの可愛い子ちゃんお姉ちゃん3人組と、ドラムとギターのお兄ちゃんが登場。
ここで客席中央あたりのお姉ちゃんたちから黄色い歓声が上がり、その後アダム君登場!!

きゃああああ~~~!!(お姉ちゃんたちの声)

むむむむむ~~~アダムく~~~ん(笑)・ ・ ・ 映像で確認してた以上です~~~
しかし、近っ!
アダム君の服装は、黒シャツ黒ベスト黒スリムジーンズ黒スニーカーに白ネクタイ白ベルト白靴紐に、斜めにおろした茶前髪をペタ~っとなでつけて、結構に大柄で ・ ・ ・
やっぱり、バック・トゥ・ザ・フューチャーの若い頃のお父さんな感じだな~(笑)
マイクを両手で持ってステップを内またで踏む仕草とか、少しオネエ系も入ってる?
なんかこの ・ ・ ・ ・ なさは、初期の森山さん以上かもね。(笑)

演奏は、アウル・シティーとスカイ・セーリングのアルバム曲を中心に(どっちもアダム君のプロジェクトだけどスカイを聴いてない人もいたような?)日本国内発売されてない曲もチラホラと交ぜて、ライブ用の大音響ロック調にアレンジされてて、バンドメンバーが若くて経験も浅いからでしょう、全体的な音の調和とヴォーカルをひきたてるための引きの技術が甘く、アダム君もステージパフォーマーとかエンターティナーといったタイプではなく、作品の世界観を表現するにはまだまだといったところで、ライブは身内のファンに聴かせるだけのこのくらいの規模でとどめておくのが妥当かと。
ファンでなければ、わざわざ特急に乗ってまで見に行くほどのものではなかったな。
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by ikechanm2 | 2010-11-06 10:03 | 音楽

アダム君

アウル・シティのライブが2週間後に迫ってきて、CDはまだ2枚しか出ておらず、聴くとほっこりする癒しの音楽として気楽に聴いてるので歌詞を覚えるにも至らず、着うたフルを買うほど好きな曲というのはこのザ・ソルトウォーター・ルームとファイアーフライズぐらいで、動くアダム君に関してはほとんど認識がないので、YouTubeで事前確認を。

最近のインタビュー映像見るとオタクなオッサンっぽい表情も感じられるけど、これは1年半ほど前か?


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by ikechanm2 | 2010-10-23 11:38 | 音楽
11月の初めに、大阪・名古屋・東京のライブハウスで来日公演があり、チケット販売も始まってる。
でも、9月からは仕事が午後4時代に変わる予定なので、休まないと行けない。
アウル・シティは魅力だけど、しかしヤング君の生歌って・・・
あのサウンドをライブで聴く意味はあるのか?

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by ikechanm2 | 2010-06-27 10:36 | 音楽