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今年のサマソニはお気に入りミュージシャンがほとんど出ず、一日目はリッチー・サンボラとクイーン、二日目はオーシャンステージを中心に飲み食いしながらロバート・プラントが終わったら帰ろうという予定を立てていた。
16日土曜日はあいにくの雨。12時少し前のサンダーバードに乗って午後2時過ぎに着く予定でいたら、堅田から比叡山坂本の間の大雨による停止と徐行運転で46分遅れで大阪に着いた。
今年はコスモスクエア駅からシャトルバスに乗り、いざ会場へ。雨のせいかラインナップのせいか、いつもよりかなりゆったりとしている感じ。真っ先に飲食エリアに行って生ビールとおつまみを。
矢沢永吉の後、4時半からリッチー・サンボラが始まる。ボンジョビ聴かないのでリッチー・サンボラも知らなかったが、めちゃギターが上手く、テンポのいいギターサウンドも曲も良く、歌も上手くて渋くて深い。ゲストのオリアンティーと一緒に歌うシーンでは、二人の歌う歌が別物に感じられた。サンボラは良かった。音楽購入してみようか。
その後のアヴリル・ラヴィーンはパスしてまた腹ごしらえ。

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アヴリルの観客が退場始めたら、即座に会場前方にもぐりこみステージが見える場所を確保。
待つことしばらくして、いよいよ舞台にライトが。

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いよいよ始まる。
クイーンバンド登場!
ブライアン・メイとロジャー・テイラー登場!
アダム・ランバート歌いながら登場!
特に乗りの良いファット・ボトムド・ガールズや地獄へ道連れなどが最初の方にチョイスされてて、一気に盛り上がる。リアルタイムのクイーンを知らない若者の、(えーっ!クイーンて超)格好いい~っ!(んじゃ~ん)というニュアンスでつぶやく声が何度も聞こえる。
そう、クイーンは格好いいんですよ!リズム感もサウンドも曲もメロディも申し分のない、ノリノリの王道ロックですから~!最近の若いちょろいバンドとはレベルが違うんです~!
しかし聴いているうちに、途中の雨ふりにもかかわらず大いに盛り上がる観客のノリとは裏腹に、なんか違う感が増してくる。そう、アダム・ランバート+なんです。クイーンではないのです。ブライアンメイとロジャーテイラ-監修でクイーンバンドをバックにクイーンナンバーを歌うアダム・ランバートなのです!
私はアダム・ランバートに何の思い入れもないので、ブライアンとテイラーのソロ&フレディ追悼コーナーが終わった時点でもういいわという気分になり、早々と会場を後にしたのでした。(バス乗るまでに歩きながらさらに結構聴いたけど)

ホテルコスモスクエアに泊まり翌日。晴れ時々曇り

10時ごろ会場に入って、朝の腹ごしらえと早めの昼の腹ごしらえをしながら、オーシャンステージ横の風が通るテントのベンチでVINTAGE TROUBLE、KREWELLAを聴いて、THE 1975は格好よさそうなのでステージ前で聴く。演奏テクもボーカルもビジュアルも相応に魅力的なバンド。ただ曲はイマイチかな(^_^;) 英国人なので暑さが耐えがたいのか(ステージはどこも西向き)、ドラマーは半パン一丁、映画に出てくるイケメン王子みたいなボーカルも途中で上半身裸に。そういうコンセプトのバンドではないと思うけど、そういう狙いもないことはないわね。

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その後、室内会場のジャマイカを見に行ったら、いつものライブハウスみたいに結構ステージ近くに場所がとれ、しかし演奏が始まったらなんか違う。場違いでした。そそくさと退場!
そして次はいよいよロバート・プラント。
レッド・ツェッペリンの元ボーカリストで、何年か前のグラミー賞も受賞してるということで期待してた割には会場が空いてて、MEGADETHやTWENTY ONE PILOTSやTOKIOと重なってしまったので仕方ないですわね。こちらはバンドの演奏テクが半端なく、変わった楽器も次から次へと出てきて、演奏も歌も芸術音楽の領域に入ってて、目を凝らし耳を凝らし過ぎて、終わったらどっと疲れた。(~_~;)
帰りの最終サンダーバードの指定を取っていたので、ここで帰路に着く。
ところがこの日も、一本早い列車が雨で遅れて到着してきたので、次を待たずに自由席に乗りこんだ。それも走行中にさらに遅れて、ちょうど最初に予定してた時刻に家に着く。大阪行きのサンダーバードは要注意です。


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by ikechanm2 | 2014-08-23 13:24 | 音楽
今年のサマソニ、やはりクイーンもロバート・プラントもアヴェンジド・セヴンフォールドも見たい聴きたいので、2日とも行きたい!
ので、買ってしまった。買ってしまえば後は何が何でも行くしかないのであ~る!
オフィシャル先行で買うとTシャツのオマケが付いてくるというので、グッズを会場で並んで買う根性のない私には、せめてものお楽しみ。
しかし今年は、両日のメインが65才前後の方ばかりというのも。。。過去のスティービー・ワンダーやシンディ・ローパーでさえ出場時は60才。日没後は異常な暑さも緩むとはいえ、イングランド出身のお方たちには、お体にこたえるのではないかと思いますが、大丈夫なんでしょうか?
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by ikechanm2 | 2014-04-05 14:28 | 音楽

サマソニ大阪2日目

2日目は、目的はフォールアウトボーイとリンキンパークだけだったので、JR普通と特別快速を乗り継いで、午後2時過ぎに会場に到着。
また生ビールを1杯飲んでから、ソニックステージに向かう。
ここが出る人入る人結構込んでて、やっと席に着いてバスティルを1曲聴いたら終わってしまった。ああ、暑い!

すぐに次のフォールアウトボーイ待機のためオーシャンステージに向かい、前へ前へと進み場所を確保。しかし暑い!
スクリーンにFALL OUT BOYの文字が出ると、きゃぁ~!の歓声と共にメンバー登場!
きゃぁ~!パトリック君可愛いぃ~!(黒サングラスに中折れ帽かぶってたけど)
このボーカルのパトリック君は、小柄(162センチ?)ながら力強いハリのあるいい声で(溜息)、CD音源に全く劣ることのない歌声と演奏を披露してくれました。Alone Together では、(パトリック)セイ!(観客)イェイ!と掛け声をかけたり、My Songs Know What You Did In The Darkでは、ぅおーおーぅおおおーお!ぅおおおーおーぅおおおー!を大合唱(シャウト)して盛り上がり、ピート君が客席に出て手と手をタッチしたりして、全身汗びっしょりになったとこで終了。
しかし途中からモッシュ兄ちゃんが後ろから乱入してきて、最新曲ではおとなしいのに昔の混沌とした曲になると暴れ出すのには困ったものだわ。便乗して一緒に暴れてたお姉ちゃんも、不細工恥!

次のリンキンパークまでにマウンテンステージのステレオフォニックスが見れるので、すぐに行くつもりがFOBで満足して忘れてて、最後の方しか聴けなかったのが残念。

またオーシャンステージに戻って、後ろの方からリンキンパークを観覧。しかし、最後まで見るつもりが途中で飽きたので、外に出て映像と音だけ最後まで聴いて、そのまま帰途についた。
帰りのバスチケットがなかったので当日券を買おうとしたら、あちらで購入お願いします!と、海岸線のはるかかなたのテントを指さされ、またまた
はぁ~?って感じ。
何をするにも、ひたすら並ぶ歩くを強いられるサマソニ、年配者には優しくないイベントではあるが、来年も健康で生きていられたら、また行こうと思う。

♪だって楽しいんだもん♪
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by ikechanm2 | 2013-08-18 14:00 | 音楽

サマソニ大阪行ってきた

サマソニ大阪2日間、日帰りで行ってきた。

1日目、例年より1本遅い列車で行ったら、桜島駅のシャトルバス乗り場が大混雑。長い長い蛇行した行列に、行き先とは反対向きに一応並んでみたものの、聞いたら1時間待ちだとか(@_@;)

はぁ~?あほくさ~!歩いた方が早いやん!

ということで、駅の方に戻ったらちょうど会場方面行きの市バスが止まってて、並ぶことなく人が乗り込んでたので一緒に乗り込んだ。運賃たった200円で20分程で会場前に到着。

戻って正解だった!

着いたらすぐ、リストバンドの交換。
今年は桜島駅からとコスモスクエア駅からのシャトルバス発着場が分かれてて、リストバンド交換所も両方にあったので、迷わずコスモスクエア側に。さっきのバス乗り場の混雑とは比較にならない早さで交換完了。まっすぐにゼブラヘッドのオーシャンステージへ向かい、とりあえず生ビールを1杯。

ゼブラヘッドは思ってたほどどうってことなかったので、飲食店の並ぶオアシスに移動して、腹ごしらえをしながら音だけ楽しむ。

その次のイマジンドラゴンズは、良かった。
ボーカルの風貌がちょっとティム・ロビンスっぽい。バンドに和太鼓を取り入れてて、歌いながら太鼓も叩く、コンテンポラリーな感じ(?)
ティム・ロビンスついでにカート・ラッセルも思いだしたが、それは後ほど。

次のホットシェルレイはティーン向けな感じで、ずっと聴いてるほどでもなかったので会場を散策。
そのうちに次のカーリーレイジェプセンが聞こえてきたが同じく軽い感じだったので、
ジョンレジェンドの方へ。

次のシンディローパーは、早めにマウンテンステージに行って待機。
毎年思うけど、オーシャンステージの地面のゴミや混雑ぶりに比べて、マウンテンステージはのんびりこじんまりとしていて好き。一日中マウンテン側で過ごせたらいいのになと思う。しかし西日が暑い。
シンディ姉さんは、トレードマークの赤毛と金髪混じりのロングヘアを複雑でラフな感じに可愛らしく結って、黒Tシャツ黒半ズボンに黒レースの半スパッツを合わせたラフなギャルスタイルで登場。
しかし午後4時の西日のあたるステージは、今年還暦の姉さんにはやはりキツかったのか、姉さん「あつ~い~!」を連発してかなり辛そう。でもスタッフが差し出す傘や椅子や水タオルで乗り切って、往年のポップロックなヒット曲を次々と歌ってくれました。

その後のJ-POPタイムは、電気グルーブの音が聞こえる寄りのオアシスで、冷たいものをひたすら食べたり着替えをしたりしてのんびりと過ごす。

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by ikechanm2 | 2013-08-18 12:00 | 音楽
10日の予定
<オーシャンステージ>11:25からゼブラヘッドイマジンドラゴンズ→<マウンテンステージ>13:20からホットシェルレイカーリーレイジェプセン(もしくはオーシャンステージのジョンレジェンド)→シンディローパー→涼しいソニッククステージで2時間涼む→<オーシャンステージ>19:20からミューズ
11日の予定
着いたら食事をして、涼しいソニックステージでバスティルが終わるまで過ごす→<オーシャンステージ>15:35からフォールアウトボーイリンキンパーク
バスティルの後のコーダラインと、その後のマウンテンステージステレオフォニックスも非情に未練があるけど、フォールアウトボーイとかぶるので断念。
メインステージにパフュームとかマキシムザホルモンとかミーシャとかミスチル持ってくるから、せっかくの目玉来日ミュージシャンがかぶったり、空白な時間が出たりするんです。
チケットのソールドアウもいいけど、本来のサマソニを愛してる洋楽ファンには災難ですわね。

このビデオ懐かしいですねぇ~シンディ姉さん若くて綺麗だし歌も抜群にうまい。
この頃の姉さんに憧れて、今の私がある!(と言っても過言ではない)

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by ikechanm2 | 2013-08-04 14:34 | 音楽

サマソニ終わった

メインステージの最後から二番目、フランツ・フェルディナンドは、しっかりした音楽性と独特の個性を持ったさすがの貫禄で、パワフルでリズム感溢れるパフォーマンスを見せてくれたが、独特なので好みもあろうかと。

最後のグリーン・デイは、もう特筆することは何もないほど素晴らしい演奏で、圧巻!
私が今まで見たライブの中で最高だった気がする。
会場まわりにいた全ての人が楽しんでいたと思う。

そしてただいま、USJ発北陸行きの夜行ツアーバスにて帰路に着きました。
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by ikechanm2 | 2012-08-19 23:07 | 音楽

サマソニ会場から2

その後の演奏もイマイチ好みなのがなく、ブラブラとやり過ごす。
グッズのTシャツを買って着替えにするつもりでいたら完売で、普通の婦人服露店でダサいワンピを買って着替えた。

今、吉井和哉の演奏中。声がカマヤツヒロシに似てないか?
なかなか迫力があって素晴らしいけど、やっぱり好みではないです。
結局、この後のフランツ・フェルディナンドとグリーン・デイしか特に見るものもなかったような。。。
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by ikechanm2 | 2012-08-19 16:37 | 音楽

サマソニ会場から1

オープニングのオーシャンステージ、knock Aut Monkey(日)、One Ok Rock(日)は、音だけ聞いてたけどイマイチ好みではなく、飲食ブースで生ビールと肉を食べまくる。

その後マウンテンステージで始まった、The knuxが、エレクトロニクスとメタルとヒップホップの融合で、なかなかイケててよかった〜
そのあとの韓流は避けてオーシャンステージへ移動。
しかし、始まったMac Millerは、普通のヒップホップでイマイチ好みではなく、ブログ更新中。
さて、やっぱり韓流を見てきますかね。
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by ikechanm2 | 2012-08-19 12:24 | 音楽
今年も行ってきたサマソニ大阪1日目。
今年は2日間に短縮された上、スティービー・ワンダー出場ということで、去年の土曜日より混んでた。
同じつもりで行ったら行きのシャトルバスに乗るにも列、着いてリストバンド受け取るにも長蛇の列、会場入り口にも延々と列が。。。
なんじゃこりゃぁ~!

会場の外側二面にわたって入り口まで続く行列は、単なるグッズ売り場で買い物をするための順番待ちの列でした。
私も一応グッズ買わなきゃと最後尾まで延々と歩いてみたけれど、あまりにもあまりなので止めて横の柵のとこから入って生ビール売り場を目指す。
列に並ばないと入れないと勘違いしてず~っと待ってた人もいたみたい。おつかれ~008.gif

屋台広場で生ビールとチヂミを食べてたら、一足先に到着してグッズの列に並んでた京都のブロ友さんから、もうすぐ売り場にたどりつくけど~という電話。
こちらの事情を話したら、お目当てのTシャツを買っておいてくださるとのこと。
サンキューでした。感謝感謝!

そのブロ友さんとは11時のサカナクションで合流する約束をして、10時からのオープニングアクト Droog を目指して、丘を登ってスカイステージに。
これは爆発ロックならぬ、爆音ロック?(笑)
オープニングアクトは一般公募なんかね。

その後丘を下りてソニックステージに向かい、建物前で堂島アイスを食べてから中に入ってSゃんと合流。
2階のスタンド席で3曲ほど聴いたら、やっぱりスカイステージのロックが恋しくなる。
申し訳ないけどSゃんにことわって、アイデンテティを背に会場を出たのだけど、たどり着く前に HAIL THE VILLAN は終わってた。

そのうちオーシャンで K'NAAN が始まったので、少し聴いてからスカイの MY PASSION へ。
MY PASSION は、奇抜なアクションで飛び跳ね歌い演奏する、黒ずくめビジュアル系パンクバンドでした~音は悪くはないけどボーカルちょっとダイエットした方がいいんじゃ?

終わってから丘を下りて ONE OK ROCK いけるかと思ったけど、こっちもオーシャンのとこで音が聞こえなくなったので、JASON DERULO 聴きながら3杯目の生ビールとお食事を。
オーシャンの後ろは座るとこがないので不便。

食べ終わったらやっぱりR&Bよりロックが恋しく、また丘の上に。
BIGELF の最後の方が聴けた。いかついオッサンかと思ってたけど、人が良さそうな可愛いオジサンだった。(?)

その後トイレに行ったら、丘下にオーシャンの映像と音が聞こえたので、ORIANTHI を確認。
そのままスカイに居座って、COHEED AND CAMBRIA を。
チリチリパーマのボーカルの髪の毛が、動くたびに顔にかぶさって顔がなくなる~そのまま歌う~
大人のロックバンドって感じで音はいいんだけど、なぜか立ったまま眠くなる。
居眠りしてこけそうになったので、後ろのテントの中でシートに座ってしばしお昼寝。

次の15時代は、Sゃんがパークステージで待機してる STEVE APPLETON へ。
ふわふわ金髪をおでこのヘアバンドで受けたアップルトンくん、かわい~い!ウェンツ英二みたいだな~若いイケメンばかりのバンドメンバーもかわい~い!
でもやっぱり3曲ほど聴いたらロックが恋しくなり、また丘の上に向かう。

スカイでは MICHAEL MONROE が派手なパフォーマンスを展開中。
きれいな金髪で、筋肉質なのに腰のラインはスリムでスタイル抜群。でもキース・リチャーズ風?の化粧顔はやや老け気味。お幾つなんだろ?(後で調べたら48歳で、まあ納得)
客席に下りてもみくちゃにされたり、ステージを構成してる鉄組みの高い所によじ登って逆さにぶら下がったりしながら歌う金髪オヤジに、親子連れの中学生ぐらいの男の子の目が釘づけになってた。

そのまま次は HOLE 。
乙女チックなパンクファッションに身をつつんだ色白の可愛らしい風貌でギターを抱えて、場をほとんど動かずにドスの効いた声で歌いながら、MCの合間には「あ、どうも~」を連発して、この方もお幾つぐらいなんだろ?
え?この姉さんはコートニー・ラブだったのか。
ってコートニー姉さんのこともよく知らないので今、調べてみた。ふんふん、なるほどね。

HOLE の途中で、この日の目的 TAYLOR SWIFT と STEVIE WONDER を目指してオーシャンステージに。
TAYLOR SWIFT はグラミー受賞と映画『バレンタインデー』公開まで日本での知名度がほとんどなかったせいか、思ったほど熱狂的な観客はいなかったみたい。
でもさすがグラミー最優秀アルバム賞受賞のシンガソングライターにして映画女優!
可愛い顔の上にさらに女優メイク、ブロンド巻き髪、キラキラのAラインミニワンピースにブーツ、キラキラの白いギター、チャーミングなMCとステージ振付、全てが自信に満ちていてとにかく可愛くて、映画のステージシーンを見てるよう。
若い頃のニコール・キッドマンを彷彿したけど、あの頃のキッドマンよりも数段の貫録。
でもさすがに暑さでスウィフトちゃんも汗をかく。汗ばんだお顔は最初よりふっくらと見えてまたリアル若い娘らしく可愛い!
ほんといいものを見せてもらったな~って感じ。日本の歌姫には到底及べない領域だと思った。

その後開始時間をやや遅れて STEVIE WONDER 登場!
スティビーは、もうそのまんまスティビーだった。
本物を目撃して生歌の凄さを確認すればとりあえずスティービーに関する目的は達成。
途中からスカイステージに移って DREAM THEATER も見たかったけど、この日は人出も多く会場一番奥のスカイステージ最後までいると帰りが心配だったので、早めに8時半には会場を後にした。
ストレートにバスに乗れて、最終こだまに間に合ったのでその日のうちに自宅に戻ったのでした。

ああ夏も終わったなぁ~

ああでも、DREAM THEATER 心残りだったなあ。。。見れないと思ってCD買ったら結構ハマってしまってたもので。
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あたしを暑いとこに置いてどこ行ってたんにゃ~!
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by ikechanm2 | 2010-08-10 15:45 | 音楽
会場は、JRユニバーサルシティ駅の先、桜島駅からシャトルバスに乗って橋を渡った舞洲というところ。地元駅から2時間ちょっとで到着した。

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入り口で入場券と引き換えにリストバンドをもらって腕に装着。パッチンを留めてしまうとハサミを入れないと外れません。
各ステージに入るときは係員に腕を見せてパスになります。

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入ってまず、景気づけに生ビールを飲んでたら、あっちの小さいステージの方から聞こえてくるのはダイゴの声~
わ、行く~(´ο`)

ダイゴの『BREAKERZ』は、演奏もビジュアルも正統派?のロックバンドで、トークはテレビのあのまんまだけど歌と演奏は力強く、観客を惹きつける力もあってなかなか格好よかったぞ~
みんなで腕を振り上げたりウイッシュしたりして、楽しかった~

そのあとまたビールで腹ごしらえをしてオーシャンステージで『BOYS LIKE GIRLS』を少し。
可愛らしい~(´_`)

そのあと、今日のお目当てカサビアンが最後に登場する、隣のスカイステージに。
会場周辺一番奥の丘の上にあって、入り口も奥まってるので結構歩く。

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『THE BIG PINK』の演奏が始まってた。いかにもUKっぽい変わったエレクトロニックサウンドで、壮大で力強くて大人系で、かなり面白く、良かったです。
ここでずっと過ごすつもりだったのに、次の『KATY PERRY』がキャンセルになったのでまたオーシャンステージへ。
ハードロック系?の『SAOSHIN』が演奏中で、こちらもエネルギッシュでなかなかのイケメンでいい感じだったけどすぐ終わってしまった。

そこでグッズを買いに入り口付近に戻る。
特にどーってものもなかったけど、カサビアンのロゴ入りTシャツを買ってお着替え。
暑いので一休みしてからそろそろスカイステージにと思ってたら、またしてもメンバー2人の発熱で『PHOENIX』もキャンセルに。え゛~!

しかたがないのでオーシャンステージに戻ったら『ドラゴンアッシュ』が始まってて、あのかたが歌とトークを頑張っておられたけど、どーも苦手なので後ろでビール一杯飲んで失礼~
行くところがないので、オアシススペースのテントでカキ氷とタコ焼きで休憩。
しかしこのクリームコロッケみたいなタコ焼きは、大阪の流行りなんでしょうか?(´ー`)

今度こそはスカイステージにとどまるつもりで次の『the HIATUS』を待つ。
さあいよいよ登場~~~あれ?日本人?でも英語だし・・・
でもやっぱり好みじゃないですごめんなさいで、また丘を降りて、ああ~足裏が痛い~~もう遠くのステージには行きたくな~い!
ということで、ミストが噴出する扇風機の前で休憩。

いよいよカサビアンに向けての場所を確保しないといけないのでスカイステージに戻り、トイレを済ませてUKの『THE ENEMY』を。
まわりの兄ちゃんたちの盛り上がりからみても人気のバンドらしく、力強いけどメロディーがやや単調なので体がリズムを刻みながらも眠気が~
終わってチェンジタイムで人が引いてから、縦の撮影通路沿いの手すりの前を確保。
隣の兄ちゃんは高知から来たらしい。

次もUKの『RAZORLIGHT』
変則的変化に富んだリズムとメロディでボーカルを聴かせるバンドで、ドラム音が心臓に共鳴する~!
単純なロック小僧の兄ちゃん達にはリズムが取りにくく、見た目のノリはイマイチに見えたけど、この色白華奢な可愛らしいシンギング小僧的ボーカルはジェイソン・ムラーズを彷彿させ、表現力のある自在なパフォーマンスはフレディ・マーキュリー的キワモノ要素も感じ、飽きません眠くなりません目が離せません。
久しぶりにライブで感動した~素晴らしいです。作品を要チェ~ック!

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さて暗くなって涼しくなり、いよいよ『KASABIAN』登場~~~
きゃ~~~!!

あれ?でも、カサビアンってこんなんだったんだ~
YouTubeの映像とCDジャケットのビジュアルしか知らなかった私は、こんなに小綺麗でフツーの人達と普段着のブラピみたいなボーカルだとは・・・演奏が始まったら、CDと同じカサビアンです。
でもね、ちょっと観客に歌わせすぎ。観客の歌ばっか聴きたくないし~
だいたいなんで皆、何でも歌えてしまうのか?
いつの間にかそこら中カサビアン信者ばかりになってて、皆が一斉にそろって同じリアクションしてるし~
ボーカルは感極まったのか(?)ファイアーの途中で涙を流して座りこむ~自己陶酔の世界に突入か~はたまた瞑想の世界に入るのか?
まるで信者を自在に操るカサビアン教の教祖みたいだな~全歌詞を覚えて行かないと睨まれてしまう~
わたしゃ意地でも歌ってやんねと思ったわ。(^_^;)
というわけでカサビアンは素晴らしいパフォーマンスでたくさんの曲を披露してくださり、今回もやっぱり物凄~く盛り上がったわけですが、思ってたほどの感動はなかったのはなぜだろう?

21時に終了後、ステージ会場を出たら花火が~

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そのあとも出口からの混雑を避けるために延々と迂回された道をひたすら歩くこと30分。やっとシャトルバス乗り場にたどり着き、バスに乗ってからも延々と道路の渋滞でユニバーサルシティ駅前に着いたのは22時過ぎ。
そこからまた延々とユニバーサルパーク内?を通り抜けしてシティを歩いて駅にたどり着き、大阪駅に着いたのは23時近く。23時27分の夜行急行に乗って2時頃、地元駅にたどり着いたのでした。

余談:
会場内で中年っぽい男性は見かけたけど、おばさんは皆無でした。会場内を自由に歩き回れるし屋内会場も日陰も扇風機も自然もあるし、スタンディング自由席だから素晴らしいパフォーマンスを近くで見れるし、アルコール飲み物食べ物も豊富だしで、歩きと立つ事に問題さえなければ何の心配もいりません。わたしゃ来年も行くよ。
ところで、東京の情熱大陸の森山ちゃんはどうだったんでしょうか?
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by ikechanm2 | 2009-08-09 15:31 | 音楽