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松下IMPホールは、座席数857のこじんまりとしたきれいなホールで、私の席はCC列5。
Cが二つ付くのはなんでかと思ってたら、通常のAからの席の前の空きスペースにスタッキング椅子を並べた席だった。
ラッキー!
でもAAとBB席は、高級時計や指輪が目立ついかにもなマダムグループとか、ドレス着てる人とか、あきらかに雰囲気が違っていた。お得意様向けのVIP席だったんだろか?
私のいたCC席は、音楽好きバイオリン好きギャレット好きが先行販売で買った席なんだろか?それなりのそれなりな雰囲気。でも通路を隔てたお隣の、端っこ4席の一角は、なぜか普段着っぽい中高年が多かったのはなんでだろ?何かの招待席だったんだろか?

ギャレットさんは、金髪をひっつめにして、黒ジャケット、Tシャツ、赤サルエルパンツに(サルエルとサルマタの音が似てるのはなんでだろ?)変わったブーツをはいていて、ジャケットを脱げば右腕にはお決まりのタトゥー入り。
演奏は、ロックバンドをバックに、ロックアレンジでクイーンやコールドプレイやAC/DCやM・ジャクソンなどのロック曲や現代曲やクラシック曲を。
ギャレットさんのバイオリンは腕も音色も申し分なく、ショパンのノクターン(?)だったか(平原綾香も歌ってる)のストレートな演奏は、それはもうとろけそうに美しく、ストラディバリウス~❤ギャレットさま~❤って感じ。
でもロック曲は、5億円のストラディバリウスは必要ないんじゃないかと。
ロックはやはり、バイオリンではなく歌でしょう!ギャレットさま、歌は歌わないんだろか?^^;
やはり貴重な名器には、そのよさを最大限に発揮できる音楽じゃないと、もったいないです!(Viva La Vidaなんていいと思わないし)
でも本人はロックがやりたいんだろな。

ギャレットさまあさイチに出てたのね。

デイヴィッド・ギャレット主演パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニストは7月11日から。
でもこちらでは上映予定なし(T_T)
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by ikechanm2 | 2014-06-23 23:59 | 音楽
大阪ミューズは調べたらキャパ350とあったのでどんな小さいとこかと思ったら、名古屋クラブクアトロと見た目そんなに変わらない感じで、500近く入っていそうな満員御礼状態。
そりゃそうですわね、聴けばわかります、デビュー2年の若く可愛らしい赤毛のお兄ちゃんたちが奏でるライブサウンドは、素晴らし過ぎ!
リズム感あふれるアコースティックなギターサウンドに、美しいメロディと力強く美しく魅力的なボーカル。
幼少のころから聖歌隊で歌っていたという経歴から生まれたのであろう、ゴスペルとロックが融合したような曲ではもう、その歌声に心洗われる感じ。私の目前で、感激のあまり初対面同士でビール飲みまくりでスクラム組んで盛り上がってたお兄ちゃんたちは、「涙でた~!」と言っとりました。
とにかく予想をはるかに超えた実力だったコーダライン。これからもずっと注目して行こうと思う。
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by ikechanm2 | 2014-04-15 15:35 | 音楽
場所は新栄町のダイアモンドホール。
大阪ビックキャットよりも広い感じのホールがぎっちり埋まって、お客の傾向としてはお洒落で小ざっぱりとした大人な雰囲気で、男性客も多数。
これは実際に見た人ならわかると思うが、ジェイミーはただの人気ポップミュージシャンではない。ジャズピアニストにしてジャズボーカリストであり、ピアノの腕前は溜息が出るほど。歌声も音域が広く、音程に全く狂いが無い。ピアノを打楽器にしながらアカペラで歌うパフォーマンスでは、音程をとるものはジェイミーの声だけなのに、その完璧無欠さには溜息が漏れる。天才的な音感とリズム感の持ち主であると思われる。
音楽を聞かせる見せるパフォーマーとしても申し分のない素晴らしさで、その小柄な学生のようなルックスに髪の毛をクシャクシャっとして元気いっぱいにステージをかけ回る気さくでチャーミングな雰囲気には男も惚れる、溜息溜息の2時間10分であった。


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by ikechanm2 | 2014-02-02 23:30 | 音楽
しかし、前の方のAゾーン席は可動椅子を並べた席なので横幅が狭く、しかも前に座った太めの中年女性の胴長なことといったら、立ち上がれば私より背は低いのに、座るとオッサン並み。平原さんが全く見えないんですけどー
なのでずーっと体を左前方にかがめて首をかしげて、さらにその人の左右に揺れる頭をよけながら、覗き込むようにして見てたので、体は疲れるしイラつくしで楽しみ半減。
2年前のような、後方の席の方が絶対に良かったと思うし、内容も今回は日本曲が多い感じで、ほとんど好みじゃなかったので、なんだかなーの感じ。外国曲は良かったんですけどね。
やっぱ、好きな来日ミュージシャンのライブの楽しさとは比較にならない感じでありました。
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by ikechanm2 | 2013-07-31 16:38 | 音楽
13日、会場はumedaAKASO。
場所は大阪駅から地下街ホワイティ梅田を通って泉の広場まで行き、そこから地上に出てツタヤの角を右に入った路地を少し行ったところ。この路地、客引きのお姉ちゃんが立ち並ぶ飲み屋街で、女性一人で歩くような雰囲気ではないんだけど、大阪大丈夫か?と警戒しつつ進むと、あった、入り口の外で待つ人の群れ。いわゆる飲食ができるクラブ色の強いライブハウスでした。
ライブ内容は、前日の東京会場の様子とだいたい同じような感じだったと思うけど、TRIPLANEが出ない分やや早めに終了したのかな?(日本人二組がダニエルの新作アルバムに楽曲提供してるのね~)
しかしワーナーからエイベックスに移籍した久しぶりのオリジナルアルバム発売で、ファン層も以前とは変わったのか?以前のファンに情報が浸透してなかったのか?
会場は比較的(かなり?)空いてて、客層は高校生男女も混じってちょっと田舎っぽい雰囲気。熱狂的声掛けやモッシュする人も居ず、ダニエルちょっと物足りなかったかも。(スイマセン)
でも最後にダニエルが歌いながら席に下りてきて希望者全員とハグしてまわった時は、ちょうどいいゆとりでまったりとしていい感じだったんじゃないのかなぁ。(?)
あ、私は目前で見るだけでパスしました。
これが直太朗かジェイソンかアウルのアダム君なら、有無を言わずハグハグだったけど。。。(~_~;)
しかしこういうことができるのは、本人が親日家でフレンドリーで、クレィジーなファンがいないからこそですわね。
ダニエル応援してます。

新作のこの曲好き



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by ikechanm2 | 2012-12-15 11:15 | 音楽
行ったのは大阪2日目の9日。
第1部の、皆が選んだトップ10曲は、いかにもなベタ曲を除いた、納得の珠玉の名作ベスト10曲。
直太朗は、あんなにライブで歌ってるのにまだリクエストされるんだねと訝しげだったけど、これこそがファンが求めているものだということを認識あれ
第2部のソングライターズは、みんなの言葉を寄せ集めてインスピレーションを与えつつ“めっちゃ好きやねん”をテーマにした曲だったけど、結局はめっちゃ好きやねん直太朗ってことだったのね。しかし帰りに駅のキオスクのぞいたら、“めっちゃ好きやねん大阪の恋人”ってお菓子が売ってたぞ。
しかしこの日私が一番感動したのは、一部でも二部でもなく、最後に歌ってくれた最近できた曲。その歌詞の駐車場うんぬんは別として、曲と歌声が圧巻で、直太朗もはや究めてしまったねとマジで感じた瞬間だった。

そしてこの日は北陸で雪が降り、石川県の強風による特急の欠行や遅れがあったみたいで、遅れて来た人も見受けられ、帰りもサンダーバードが1時間遅れで大阪駅を出発し、滋賀県に入ってから赤信号でストップ。
なんでも21時前に敦賀と武生の中間あたりの踏切で貨物列車と車の衝突事故があったらしく、警察の現場検証と車の撤去作業が終わったら順次止まってる車両が動くということで、更に1時間ちょっと遅れて敦賀に到着。そこでまた、移動した貨物列車から落下物があり現場から福井までを作業員が歩いて点検中という情報が入り、更に2時間近く待たされ、家に着いたのは午前1時半だった。
しかし、直太朗の最後の1曲を聴けたことだけでも、こんな遅れは相殺されてしまって全く苦にもならずだった。
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by ikechanm2 | 2012-12-15 10:00 | 音楽
会場のBIGCATは、ファッションビルにあるということで、まわりもアメリカ村だということで、着いたらお店めぐりでもして時間をつぶそうと思ってたら、見たいような店は何もなかった。

今回、整理番号が早い数字だったので、余裕で最前の手すりの場所を確保。
私の場合、アダム君を間近で見たいというよりは、寄りかかって楽に見たいというのが理由だったのです。
ところが、アップテンポの音にのってアダム君が登場するやいなや、後ろのお姉ちゃんが私の頭の上に腕振り上げて、背中に覆いかぶさってきて、そのまま飛び跳ねて、
ぎゃぁぁぁぁ~!
その後もアップテンポの曲のたびに、ずーっと同じ状態。着てったニットが左だけ毛玉になってしもうたわ。(+_+)

今年は大阪だからか?はたまたファン層が変わったのか?前方のほとんどが腕振り上げて前にせせり出る、叫ぶ、全曲歌詞覚えて一緒に歌う、の熱狂ファンばかりで。。。
今年出たアウルの新作はロック色を前面に押し出してて、それはそれで歓迎なんだけど、以前までのようなアコースティックな優しさが消えてやたらボカスカ音とリフレインがうるさく、私はあまり聴く気になれなかったんだけど、そういう音が好きな人もまた多いのね。
それにアダム君、出てきた頃はぽってりイモっぽかったのが年々格好良くなって、今ではイケメンの部類になってしまったしね。
アウルもそういうバンドになってしまったのだね。

『シューティング・スター』がNHKの番組のテーマ曲になってた(これは好き)


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by ikechanm2 | 2012-11-07 23:59 | 音楽
ステージ演劇をライブで見ることに情熱を感じたことがなく、しかも座席は2階。
正直、直太朗へのミュージシャンとしての興味だけで、最後まで飽きずに楽しめるんだろうか?という不安があった。
しかし始まってみれば、歌あり面白いジョークあり、共演の俳優さんの個性豊かな演技ありで、それなりに楽しめる2時間半だった。
でも直太朗はやっぱり、演じるより歌う方がいいと思う。
演技力を補うためだとは思うが、最近のライブでもよく見せる、あのオーバーアクションがどうも苦手です。
自然な姿の、歌う直太朗が一番だわ。
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by ikechanm2 | 2012-10-28 12:42 | 日常

サマソニ終わった

メインステージの最後から二番目、フランツ・フェルディナンドは、しっかりした音楽性と独特の個性を持ったさすがの貫禄で、パワフルでリズム感溢れるパフォーマンスを見せてくれたが、独特なので好みもあろうかと。

最後のグリーン・デイは、もう特筆することは何もないほど素晴らしい演奏で、圧巻!
私が今まで見たライブの中で最高だった気がする。
会場まわりにいた全ての人が楽しんでいたと思う。

そしてただいま、USJ発北陸行きの夜行ツアーバスにて帰路に着きました。
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by ikechanm2 | 2012-08-19 23:07 | 音楽

サマソニ会場から2

その後の演奏もイマイチ好みなのがなく、ブラブラとやり過ごす。
グッズのTシャツを買って着替えにするつもりでいたら完売で、普通の婦人服露店でダサいワンピを買って着替えた。

今、吉井和哉の演奏中。声がカマヤツヒロシに似てないか?
なかなか迫力があって素晴らしいけど、やっぱり好みではないです。
結局、この後のフランツ・フェルディナンドとグリーン・デイしか特に見るものもなかったような。。。
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by ikechanm2 | 2012-08-19 16:37 | 音楽