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夏休みも、展覧会も、終わりに近づいてきたので、急きょ思い立って京都の美術展めぐりをしてきた。

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メインは、京都市美術館フェルメールからのラブレター展だったけど、来日フェルメール作品はどちらかというとあまり華のない、小さな3作品のみ。
他のは過去に何度も見たような、フランドル絵画と肖像画ばかりなり。
フェルメールは数少なく古くて高価なので、会場は暗く、作品はガラスに覆われてて、人だかりの中で小さい作品を見ても、全くもって本物である価値がないというかなんというか ・ ・ ・
入り口フロアにディズニーアトラクションの待ち場みたいなロープが張り巡らされていたので、あれの出番がある日なんぞに行ったら、何のこっちゃ?って感じだわね。
つまらないのですぐに見終わってしまい、次の京都国立博物館『百獣の楽園展』に。

日本画は、若冲が異常に好きなだけで、他はただなんとなく眺める程度の興味しかないのだけど、これは動物の絵ということで若冲作品も結構あって、ワンコがいっぱいの百犬図も。
あれはほんとに百匹いるんだろか?あれをモチーフにした物販グッズもいっぱいあるのね。
でもグッズは買わずに、バス代220円もケチって、歩いて京都駅伊勢丹に向かう。

しかし夏は暑いわ!
なかなか京都タワーが近づいてこないので、途中のフレンチカフェレストランでランチを。
フレンチのメニューが出てたのでちょっと期待したけど、フツーのランチだった。

伊勢丹の美術館えき魔法のはさみ展は、去年見た藤城清治展の切り絵があまりにも素晴らしすぎたのと昆虫に特に興味がないのとで、特にインパクトは受けなかったのだけど、細かい切り細工は私には絶対に無理だわ~
切りたいと思う動機がないし。

その後は、特に行きたいところもしたいこともないので、早々と13時10分の特急に乗って帰ったのでありました。
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by ikechanm2 | 2011-08-27 20:00 | 日常
4月2日、中止になった『PANK SPRING 2011』の代わりに、払い戻したチケット代で京都に行ってきた。

時間はたっぷりあったので、予算節約も含め普通と快速を乗りついで、11時頃京都駅に到着。京都のブロ友さんと待ち合わせてポルタの中華屋で腹ごしらえ。餃子とニラ饅のあんこのボリュームと生ビールに大満足!

そのあと地下鉄を乗り継いで、京都国立近代美術館のパウル・クレー展に。
クレー作品は、ユニークで細部で律義なデザインされたアートという感じ。
私好みの絵の具たっぷりの色彩と感情溢れる大胆な表現の世界とは違う、独特の視野や感覚や規格を持った世界だと思う。
異世界を覗き込んだという満足感のある作品展でした。

そのあと美術館近くで花見をしながら、またビールなぞ飲んで(オヤジか!)のんびりして、JR京都美術館えきで生誕100年 南桂子展を見る。
こちらも銅版画ということで線が細かく作品自体も小さく、女性らしい優しさの溢れた作品群でした。

そのあとまた快速と普通を乗り継いで帰ろうとしたのだけど、東海道線列車の15分の遅れをきっかけに琵琶湖畔強風による湖西線運行停止に巻き込まれ、予定より1時間半長い帰路の旅となってしまったのでした。

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by ikechanm2 | 2011-04-03 13:23 | 日常

名古屋美術展めぐり

名古屋で美術展が二つ開催されてるので、行ってきた。

一つ目は白川公園にある名古屋市美術館ゴッホ展
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ゴッホ展は以前にも名古屋で見たことあるけど、今回はさらに地味というか、初期の素朴なのや素描画が多く、私が好きなのは色鮮やかなゴッホだということに今さらながら気付く。
人もゴチャゴチャ多く、ゆっくり見れずイマイチだったな。

次の愛知県美術館は、何度か行った愛知芸術劇場と同じ所にあり、お天気もいいのでNHKの電波塔を目指して歩くことにした。
途中にパルコがあったので入ってみたら、そこはアウル・シティーのライブに行ったクラブクアトロのあるとこだった。
お昼近かったのでそこの11階ホテルのランチバイキングに入ってみたけど、なんか朝ごはんの延長みたいな和洋折衷おかず系メニューばかりで味付けに統一性がなく、料理を楽しみたい私にはこれまたイマイチだった。

愛知県美術館カンディンスキーと青騎士展は、カンディンスキー大好きだし、比較的空いてたので説明文もくまなく見れて、大満足。
カンディンスキーは色彩感覚が素晴らしく、ルックスはお洒落でスマートで、俳優かデザイナーかはたまたエミール・ガレか?(雰囲気似てね?)って感じ。

全部見終わったらもう行くとこないので、バイキングのカロリー消費も兼ねて名古屋駅まで歩くことにした。途中にこんなものが。
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名古屋駅の目印がよくわからなかったのだけど、見覚えのある四角と丸い高層ビルを目指せばよかったのだね。
新幹線と特急を乗り継げばいつもの映画館往復のたった倍の時間で行けるので、名古屋は便利だわね。
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by ikechanm2 | 2011-03-06 11:55 | 日常
昨日はジェットの大阪公演の日で、仕事が休みだったのでついでに京都に立ち寄り、京都国立博物館で開催中のハプスブルク展を見てきた。
それについてはホームページをどうぞ。

そのあと、いつもお世話になってる京都のお仲間ブロガーさんと博物館前で合流して、近くのレストランでランチを。
忙しいお仕事の合間に電車でわざわざ出てきていただいて、サンキューでした。
で、お仕事忙しいのに三十三間堂まで一緒に見て、京都駅でお別れして大阪に。

大阪は何度も行くうちに、すっかりマイタウン的にリラックスできる場所となり、なんばに着いてからは[なんばウォーク]をぶらりと隅々まで探索してから腹ごしらえをして、なんばハッチに。

ハッチ入場後コインロッカーに荷物を入れてると場所取りが遅れるので、手前の地下鉄駅のコインロッカーに入れてから行ったのは正解だった。
整理番号A502だったけど、入ってみたら意外と人が少なくて中央3列目ぐらいに陣取り可能だったけど、ロックは始まるとドーッと後ろから押してくるからね。大きな兄ちゃんにぎゅうぎゅうされたらどこに追いやられるかわからないので、途中の押し出し防止の手すりのとこを確保した。
そこで待つこと30分以上。
7時、やっと開演時間になったと思ったら、何やらハリポタに出てくるような雰囲気の若い兄ちゃん3人組が出てきて、エレキギターかきならしシャウト。。。

え?ジェットですか?
(実はジェットに関するビジュアル知識がほとんどない)

違うだろ~前座の『ツイステッド・ウィール』でした。^ ^;
爆音ゆえそろそろ耳栓欲しいなと思いだしたら演奏が終了して、ステージセットを変え始めた。
その間に待ってましたとばかりに180センチ以上のおっさんみたいな兄ちゃんが目の前にどんどん入ってくる。
おっさん!見えんのじゃ~!後から入場したもんが、女性の視界を遮って前に割り込むとは、ずうずうしいんじゃ~!

そしてようやく8時になってからジェットの登場~!!

ジェットが出てきたら、おっさん(みたいな兄ちゃん)たちはさらに前方に一気に分散してったので視界はやや開けて、なんとかボーカルは見えるようになった。
このボーカル、若いのかおじさんなのか?俳優に例えるとロバート・カーライル風。濃いぃ特徴のある顔立ちで、ギターの弟さんと似てるわ~
え?弟さんはドラム?
え?ボーカルのニック・セスターまだ30才?よくわからんわ~

演奏が始まると、特定の曲でおっさん(みたいな兄ちゃん)たち、まわりを顧みず暴れまくる~後ろから腕が頭に当たる~背中にもたれかかって押してくる~振り回したペットボトルの中身が降ってくる~下の方でもみくちゃにされて耐えきれないお姉ちゃんたちが後ろに避難してくる~
なんだろね、このデリカシーのない男たちは!こういう男たちが支持するようなグループなんかいな?
演奏パフォーマンスは力強く、ボーカルも魅力的でカリスマ性高く、アルバム『シャカロック』からの曲は完成度高くエキサイティングで申し分ないのだけど、昔の曲はリズムメインのちょっと情緒に欠けるつまんない曲もあり、なんでか兄ちゃんたちはそんなのに限って激しく反応したりする。音楽性重視のファンとはまた違うんだよね。
そういうところがいまいちノレない部分でもあり、9時5分にはステージが引けて(短っ)アンコールの拍手が続く中、もう飽きたし新幹線のかけこみ乗車はストレスになるので早々に引き揚げてきた。

交通費かけてまでわざわざそれだけのために行くほどの満足感はなかったので、京都立ち寄ってよかった~楽しかったです。サンキュー!!
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by ikechanm2 | 2010-01-09 10:33 | 音楽
京都市美術館のルーブル美術館展に行くついでに他に何かないかと調べたら、大阪国際美術館でも、もう一つのルーブル美術館展をしてました。

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京都のは中世の絵画中心で、今回の一番目玉はフェルメールみたいだけど、この作品は小さいのであんまり迫力なかったなぁ。
ルーベンスやレンブラントもあったけど、中世の宗教絵画ってどれも似たような感じであんまし面白くはないです。細かい素描なんかはもう暗いし見えないしでパス。
これは、と思うところだけをぱあ~っと、つまみ食い的な見かたをしてきましたが、ベラスケスの肖像画は色彩と筆のタッチが何ともいえず絶妙で、よかった~(´ω`)

そのあと向かいの京都国立近代美術館『モダニズムの京都展』へ。
こっちのほうは美術工芸品や所蔵品展もあり、面白く見応えがあった~

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そのあと京都駅の美術館「えき」で『ミヒャエル・ゾーヴァ展』
これは小さなユーモアの絵なんだけど、暗い展示室で小さな絵葉書を見るみたいで、ほぼ全滅。老眼鏡かけて接近しないとぜんっぜんわからない!

そのあと大阪のルーブル美術館展へ。
こっちは子供を題材にした企画展で、中世から古代までの絵画・彫刻・美術品とミイラまで。
入り口からいきなり観客が行列作ってて、まさか順番に一つずつ見なきゃいけないわけじゃあるまいし。。。行列はなかなか進まず、そんなに丁寧に見たいほど興味の持てるものでもないし、ここもちまちまと細かいし、面倒・見えない・もういいわ~の3Mで、またぱあ~っと興味のあるとこだけ見て、後はチラ見。

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わざわざ大阪まで来たのにあまり収穫がなかったのでせめてお洋服でもと思ってたら、大阪駅改札口近くのお店がバーゲンの呼び込みを。
なんとなく入って見始めたら、あるある~可愛いお洋服がい~っぱい~!やっぱり大阪やね~!
京都はナチュラル系の色の少ない無難な着こなしの人がほとんどで、お店は可愛いきれい系で特に惹かれるものはなかったけど、大阪は色がある模様がある気の利いたデザインがある~!お財布にあるだけ買ってしまおう~!
で、買ったのがこれ。5割引と3割引。

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今度の森山ちゃんコンサートに、ひとつ明るく色を込めて、黄色いTシャツと合わせてどちらかを着て行けるかな。
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by ikechanm2 | 2009-07-04 22:15 | 日常
『ゴーギャン展』行ってきました~
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と言ってもアメリカボストン美術館の所蔵品に日本にある作品をプラスして約40点のみの展示。
あの有名な『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』の本物がバーンと飾られている以外はあまり興味ある作品がなく、タヒチでの美しい力強い作品をもっと期待してたので少しがっかり。
でも一緒にノリタケの歴史展をしていて、オールドノリタケやクラシックな可愛い食器やカップがい~っぱい。これがあって救われた~!
そのあとは、以前松坂屋美術館で買ったお気に入りのビアグラスが割れてしまったので似たのを名古屋駅前のデパートで探そうと思ってたんだけど全然いいのがなくて、結局は高島屋のハンズで妥協して購入。
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そのあと目に入った帽子屋さんで形のいいキャスケット色違い二つ買ったら財布に入れてった現金がなくなってしまったので買い物は強制終了。
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新幹線を乗り継いでそそくさと帰って来ました。

今日の運賃、名古屋往復割引切符9500円なり~
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by ikechanm2 | 2009-04-18 16:29 | 日常
名古屋市美術館の『ピカソとクレーの生きた時代展』が14日で終わりなので、

この前の遠出は10月だったし、次は3月のロッド・スチュワートまで予定がないので、

ここで行っておかないと心残りなので、

ダンナに、今日名古屋にいってもいい?と断って、

なんでここで許可を得なくてはいけないのか腑に落ちないけど、

交通費が1万円かかるからもったいないのでついでにまとめて、

名古屋の美術館巡りをしてきました~017.gif

         名古屋市美術館
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ピカソとクレー…は全部で64点程。
まあゴージャスな作品揃いなんですが、お馴染みの作品が多くて新鮮さはあまりなかったです。
地下常設展の方が、メキシコ美術とか珍しくて面白かったです。
嗚呼っ!なんて贅沢なんでしょ!

         美術館のある白川公園の噴水。
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お日様が気持ちよかったので、そこから歩いて伏見の松坂屋美術館『イタリア美術とナポレオン』展へ。
宗教絵画が多いのでストレートに、人物の表情が優しくてほっこりしました。
ボッティチェリ♪大好き~♪

         松坂屋隣のPARCO前にシーバのプロモーション用銀ぴか猫が。
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そこから地下鉄で大一美術館『フランスガラス芸術の世界展』へ。
お馴染みのガレやドームやラリックの他にも素敵な作品がい~っぱい。ガラスアートは色とフォルムが美しく、何度見ても飽きませんわ~
うっとり~♪

         そのあと名古屋駅近くのノリタケの森へ。
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         煙突にサンタさんが来てました。
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陶磁器のノリタケの工場があった跡地だそうで、広々とした芝生公園内にノリタケ製品の販売ショップやカフェ、レストラン、ギャラリー、科学体験館などが。
作業工程の見学館では絵付け体験もできて、そこの自社製品のミュージアムにはオールドノリタケからの製品の展示があって、

素晴らしい!の一言です。

マイセンやウェッジウッドなどと肩を並べることができる、こんな素晴らしいブランドが日本にあることを誇りに思いました。
これだけまわったら、交通費1万円の値打ちは十分にあり満足満足。

こっちに戻ったらフツーに雪が降っていて、まだタイヤ交換してなかったので、ブレーキ踏まないようにして家に辿り着きました。
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by ikechanm2 | 2008-12-06 22:27 | アート

大阪の休日 

昨日は朝7時15分の特急に乗って、9時過ぎに大阪に着きました。

最近、大阪の勝手もわかってきて、地下鉄御堂筋線で天王寺動物園前へ。
駅を出ると、怪しい露天が並んだ方向に、「動物園」と書かれた看板が‥‥
そのガード下をくぐって、これまたあや‥‥商店街を通り抜けて動物園入り口に。
上を見上げると大阪市立美術館がありました。
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ここは何年か前にフェルメール展を見に行ったことがありますが、本日のお目当ては佐伯祐三展です。
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何年か前にも一度、大阪港の近くのミュージアムで作品展を見たのですが、その時に見られなかった作品もあったようで、またまた感動をいっぱい味わってきました。
祐三さんの絵は、モノトーンと茶の暗い画面に白と赤と黄色とグリーンやブルーが独特の色合いで効果的に配色されていて、
そのバランスが絶妙で、得もいえぬ幸せを感じわくわくするのです。
絵の具も厚めで絵筆のタッチがそのままキャンバスの上に残っていて、そこに祐三さんの痕跡を感じ魂を感じ、吸い込まれそうに感動がこみあげてくるのです。
なんか大げさですが、芸術でも映画でも音楽でも、私が夢中になってのめり込む理由はそういうところにあります。
要するに、濃ゆ~いのが好きなんですわ~
その後常設展も見て、これまた伊藤若冲の屏風や襖絵まで‥‥
きゃぁ~!
濃ゆ~い時間を過ごしました。

その後また来た道の方へ戻り、ビリケンさんのある飲食店で生ビールと焼き餃子とサラダを。
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なんでたこ焼きを食べないのかというと、後でまた屋台で食べようと思ったんですっ。
でも通りの屋台には行列ができていて、並んでまで食べる根性がありませんでした~

その後、東洋陶磁美術館に行くつもりで地下鉄で淀屋橋まで戻ったんですが、
そこでうろうろ道草してたらウツボの開演時間になってしまったので、歩いて会場まで。
この日はお日様が熱くて‥‥

会場に着いて席を確認してからこの日会う約束をしてた○○るさんと待ち合わせ。
○○るさんは、○○○○こさんと約束をしてたそうで、一緒に席まで突然押しかけて失礼しました~
その後また会場で生ビールを飲んで、ライブの合間に○○○○んさんと初対面をして、直太朗のステージを満喫した後、また‥‥てんてんてんてん
帰りの列車でまたお弁当とalc 3%のビールを飲んで家に10時過ぎにたどり着きました。

追:各画家の絵画は「Yahoo!画像検索」で見れます。
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by ikechanm2 | 2008-10-19 08:17 | 日常
平安神宮大鳥居横の京都市美術館に着いたのが9時を過ぎてからでしたが、
全部見て出てきたのが9時45分。
早っ!
『芸術都市パリの100年展』 ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街1830-1930年
と副題がついているので、その3画家が中心の絵画展かと思ってたら違ってました~
ユトリロがあの有名な「コタン小路」と「ベルリオーズの家」の2点、ルノワール1点、セザンヌ1点だけでした~
彫刻に写真や版画も結構多くて、色の付いた絵画は写実的な風景画や肖像画がほとんどで色は暗め地味~。めがねをかけて近づかないと細かいところが見えないし、インパクトのあるモチーフや色使いが好きな私にとっては思いっきり寂しい展覧会で、ユトリロの本物2点が見れたのと、アンリ・ルソーの「粉ひき小屋」とその横のボーシャンのお花の絵が明るくて嬉しかったです。
その後行った京都駅伊勢丹の美術館「えき」KYOTOの
『印象派の巨匠ピサロ-家族と仲間たち-展』も似たような感じでした。
そのあと伊勢丹の11階レストラン街「アンティカフェ」で食べたピザと、皮むきトマト丸ごとサラダと、キリン京都地ビールは美味しかった。
JR7990円+地下鉄500円+チケット2000円+ランチ1638円+駐車300円で、
しめて12428円なり~
チ~ン!
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by ikechanm2 | 2008-09-21 15:44 | 日常

名古屋、美術館めぐり 

11日、直太朗のライブの前に名古屋市美術館「アメデオ・モディリアーニ展」期待して行ってきたのですが、似たような肖像画ばかりで、思いのほか早く見終ってしまって、急遽金山駅前の名古屋ボストン美術館にも行ったところ、やっぱこっちの「クロード・モネの世界」の方が私好みでした。
大体、最初からモネ見に行けばよかったんですけど、時間が限られてたし、モネはいつでも見れると思ってて。
モネは、お花の絵が好きです。地味~な色の風景画はあまり好きじゃないので、有名な「ルーアン大聖堂」や「積み藁」とかは、ああこれが本物なのねと軽くやり過ごし(もったいないですね)
モネ特有の赤い(ひなげしのような)花が描かれている風景とジベルニーの睡蓮の絵を、
はぁ~きれいと思いながら見てきました。
他にもドガやルノアールやセザンヌ他、印象派の風景画多数ありましたが、モネにしか視線は止まらなかったです。
いや別に時間があればゆっくり見るんですが、とにかくインパクトの強いものに惹かれるもので。
今回のパンフレットにも印刷されてる、会場最後に飾られていた「睡蓮」の、グレーとピンクと緑の調和が何ともいえない心地よさ美しさで、はぁ~さすがモネ、はぁ~、はぁ~~~
これだけでも、名古屋に行った価値はありました。
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by ikechanm2 | 2008-05-13 13:55 | アート